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真ザシュ

これは、『異方担当特使=夏目さん のカド Xmas』(真道×ザシュニナver.)の続きの話なので、
ワム=○○の設定は、こっちにもあります。その他、公式には無い捏造設定だらけ。

二次創作なので、捏造設定だらけでも有り、っちゃー有り、だろうなー。


大体の話は、1ページ目で分かります。
(というか、バレンタインの話としては、1ページ目だけでも成り立ってます。)

2ページ目は、ザシュニナと真道が、ひたすら喋ってます。 
話してる内容が、バレンタインには掠りもしてないので、2ページ目=+α
めちゃ字数が多いので、暇つぶし向きです。全部読むのが長いよ、という方は、最後の6行だけ読んで下さい。
(この小説は、後書き含め全部で16130字あります。1ページ目=5835字。2ページ目まで=12729字。)

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日本政府側の交渉官兼異方担当特使=夏目さん のカドです。(アニメ3話の)初会談にも、日本政府側の交渉官として夏目さんが出て来ます。

宇宙の創造者=ザシュニナで、真道×夏目ver.と、元は同じ話なので、少し文章が被っています。

『人類の正解、何それおいしいの?』な話です。(つまりSF的雰囲気<<<萌え、の話。)


ワムの話とクリスマスを過ぎた後日の話は、+αとしてページを分けました。

(+αの話は、その最後の6行を読めば、大体分かる話です。全部読んだら長いけど。)

メタ的には、純文学を読みつつ、3か月過ごすよりも、漫画やライトノベルを読みつつ4~5か月過ごす方が、いいだろうという事で、Xmasに。
(この小説は、後書き含め全部で22322字ありますが、1ページ目だけだと、6498字です。2ページ目=13061字。)

メタ会話 その6

?「夏目さん、○○お疲れ様。」
夏目「確かに疲れたわ。でもいいものも見れたわ。」
?「それは良かったね。」
夏目「というかこっちでも真道君は、相変わらずなのね。私は、そっちの方がキツかったわ。」
?「でも君達の方が上手《うわて》だったじゃないか。」  
夏目「ええ。ただ、それは、私達の方が人数多かったからだから、危なかったわ。」  
?「まあとにかく、ゆっくり待つ楽しみを壊されなくて良かったね。」
夏目「真道君も焦る事ないのに。いくら対等でいたいからって、無茶過ぎるわよ。」
?「ってか、あんな事考えて、よく君達にもザシュニナ君にも捨てられずに済んだな、真道君も。」
夏目「結果的に未然に防がれたから、って事ね。」

真道「お前ら何時の間に品輪先生にまで…?orz」
夏目「真道君だって、本編で花森君に同じ事してるじゃないの、貴方に私達が非難される謂れは無いわ。」
真道「(ガクッ)」

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詳しくは 正解するカド 12話後 兵部京介達の干渉編
異方存在を人間の法で裁いたら、そのお返しが廻って来ました編とも言う。

12話後の設定+アンリミ兵部京介(=ザシュニナ似のエスパー)

作者の趣味により、いきなりクライマックスです。(汗
カド世界の希少なエスパーの女の子も出ています。
能力としては、物理法則を超える力>>>物理パラメーターを弄る力という事になってます。

まあ、あの最終回自体不正解なんだけど、一応その後。
結果的に誰も死なないしハッピーエンドだけど、絶チルとアンリミの兵部京介がカド世界で無双して、沙羅花を徹底的に打ちのめす話なので、沙羅花をお好きな方は回避願います。
それから設定上既に死んでるキャラはそのままだし割と暗い話なので、その点でも苦手な方は回避願います。


メタ会話 その5

?「花森君、全部終わってみて、どうだった?」
花森「これ一応僕だけが、ご褒美貰ったって事でいいの?」
?「まあ大体それで合ってる。寿命の件は、お察しだけど。」

花森「ところで僕のラストは何でああなったの?」
?「あのまま○○○○にいたら何時か異方存在達に捕まって死ぬまで、いいや死んでも禁固刑にされてただろうな。」
花森「えええーーーーっ!! 酷い。何でだよ?」
?「異方存在達にとって君達はみんな犯罪者だからさ。」
花森「何で!? 何でだよ!?」
?「ははは、君の娘が異方存在を殺したじゃないか。忘れたのかい?」
花森「えっと、それじゃ異方存在達にとって幸花って…?」
?「そりゃ君達の世界で言う所の殺人罪で指名手配中の凶悪犯罪者さ。」
花森「え…?」
?「まあ秘密にするような事でもないから言うけど、幸花がザシュニナ君を殺したから、異方存在達は人類を危険視して○○しに来たのさ。そこは色々あって食い止められたけど。」
花森「そんな…。それじゃ僕の16年は一体何だったんだ…?」
?「壮大な無駄。」
花森「真道さんのために、人類のために必死で育てて来た時間が全部無駄だったなんて…(泣)」
?「因みに真道君も鬼畜扱いになってるけど、異方存在達とは互いに手出し出来ないんで、捕まらずに済んでるってワケ。」
花森「(号泣)」
?「そんな訳で今○○○○に帰る事はお勧め出来ない。捕まりたくないだろ?」

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ザシュニナが能力フル活用する方が面白い&最終回の阿呆存在共が気に入らない、のでこんな話になりました。
(なんかよくわからん話だけど。カドの角で殴り殺された分の、ほんのお返しです。)
ただ、この話は、誰も死なないしハッピーエンドだけれども、沙羅花をお好きな方は、回避願います。
沙羅花をお好きな方が、この話を読むと、ご気分を害しますので、回避推奨です。
(って、まるで毒劇物の注意書きだな…。)

キャプションである程度ネタバレして、読者様の地雷回避の参考にして頂く事にしました。
沙羅花が、酷い目に遭っても、酷くsageられてても平気な方だけ、お読み下さい。

あと、これは、真道とザシュニナのCP小説です。
(大体のストーリーは、1ページ目を読めば分かります。2ページ目は、ひたすら真道とザシュニナが喋ってます。この小説は、後書き含め全部で 33942字あります。)

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