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西部劇と一次創作が好きなただのカニ。アイコンはさーつるに様に、ヘッダーは伊崎たこた様に描いて頂きました。小説お知らせ垢【@Death_Wasteland】

 

長年にわたりトルカ町を悪政で支配していた悪徳町長ハリー=ウィルソンを倒した死神。町に平和が訪れたのも束の間、今度は町の郊外の牧場で“家畜殺し”が発生する。だが、通常の家畜殺しとは異なり家畜は全頭“腹を裂かれ心臓だけを抉り取られる”という残忍かつ奇妙な殺され方をしていた。
人間がやったとは到底思えない猟奇的な犯行に町の保安官たちは“ある人物”の存在を思い出す。“赤い悪魔”と呼ばれ西部を震撼させる殺人鬼の存在を――。

※この作品はフィクションです。実在の人物・団体とは一切関係ありません。

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舞台は17世紀ヨーロッパ。
トランシルヴァニア公国の貴族「ギュスターヴ」の跡取り息子ジュリアンは、いつものように翻訳の仕事をずるけて領地内に住む子分ふたりを連れ、首都アルバ・ユリアへ遊びに出掛ける。
ジュリアンはふとしたきっかけで街の仕立て屋に立ち寄り、そこで故郷の農村から奉公に来ていたお針子のカトリーナと出会い、彼女に一目惚れする。
名門貴族の跡取り息子と貧乏な平民の娘の運命的な出会い――しかし、それはこれから起こる恐ろしい「連続殺人事件」の始まりでもあった……。

※この作品はフィクションです。実在の人物・団体とは一切関係ありません。

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その場のノリと思い付きだけで書いた「荒野の死神」のハロウィンパロ。ただのクソパロなので超展開・若干のキャラ崩壊あり。許せる方のみテキトーに読んで頂ければ幸いです。
Act1とAct4はジェフ視点
Act2はフィリップ視点
Act3はハリー視点でそれぞれ語られます。

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時は西部開拓時代。
ガンマンの卵のマリアは「トルカ町」へ向かう道中、ならず者達に襲われ窮地に陥っていた。そこへ現れたひとりの男――男は一瞬でならず者達を倒す。窮地を救われたマリアは男に一目惚れし、弟子入りを志願する。
だが、その男は「死神」と呼ばれ恐れられている暗殺者だった。

※この作品はフィクションです。実在の人物・団体とは一切関係ありません。

表紙イラスト:伊崎たこた様

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