「天の樹」番外編

あけましておめでとう(かなり短いです)

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「新年あけましておめでとうございます」

「本年度もどうぞよろしくお願いします」


黄金聖闘士は新年から動きたくないので小宇宙を飛ばし、挨拶をしていた。


「私は白銀だけど十二宮しに住んでるから誰からも挨拶なんか来ないよ」


飛蘭はそう確信していたが、以外にも白銀からはラカーユ、青銅からはテンマから挨拶が来た。

嬉しさのあまり、巨蟹宮を走り回ったした。黄金聖闘士からはほぼ全員から来たし、感激の極みだった。

まだ話をしていないのは眠い、と言って早めに寝る準備をしたマニゴルドのみだった。ずっと部屋に篭もり、何かをしている。


「マニゴルド...」


そっとマニゴルドの部屋へ入る。と、布団に入り、既に寝たあとだった。

そっと布団の淵へ座り、寝顔を眺める。

案外睫毛が長くて、いつも悪い近所のガキのような雰囲気を纏っているマニゴルドも寝顔は穏やかで、綺麗だった。


「マニゴルド...」


そっと隣へ潜り込む。飛蘭という冷たい存在を優しく包んでくれる。この暖かさがあるなら、マニゴルドという存在が共にいてくれるなら。他には何もいらない。


「マニゴルド、貴方を絶対に守ってみせる。おやすみなさい。」


飛蘭は愛おしい人の側で静かにまぶたをとじた。









一方その頃。




(ええええけなんで飛蘭入ってくるんだよ?!!!は、ちょ、ちか)


実は起きてたマニゴルドが慌てていたそうです。