すれ違い

AruZi@一児の母 ヲタクですけど何か?
@singSCT_AruZi

すれ違い2

この小説は夢小説 (名前変換ができる小説) です。
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0209番「あ!赤血球ちゃん!」


体内を循環パトロールしていると見慣れた赤髪の赤血球に出くわした。




赤血球「あ!0209番さん!こんにちは!」


0209番「こんにちは!それと…確か…貴女は…」


そう言って赤血球ちゃんの隣に立つ茶髪のお姉さんに目を向ける。

確か…赤血球ちゃんの先輩さん。


赤血球5100「貴女は、いつも この子(赤血球)を助けて(道案内)くれる…」


0209番「白血球好中球課 U-0209番です」


自分の事を自己紹介をして、まだ汚れていない手を差し出してみる。

先輩さんは一度 その差し出された手を見たが何のためらいもなく手を握って握手をしてくれた。

その姿に驚いていると…



5100「どうしたの?」


0209番「え?!あ、…いや…白血球と握手してくれる赤血球なんていないと思っていたから…つい」


少し照れ笑いも兼ねて笑ってみる。



赤血球「先輩は、とても優しい人なんですよ!!」


赤血球ちゃんのキラキラした表情。

憧れと尊敬の嘘のない眼差し

先輩さんは照れながら赤血球ちゃんを小突いていたけど、赤血球ちゃんを見れば分かる。

この人は優しい人だって。



0209番「赤血球ちゃんの先輩さんだもんね。見れば分かるよ!」


赤血球「へへっ///// あ、白血球さん!」


赤血球ちゃんの声で振り向けば

お茶を持った1146と2626が、こちらに歩いて来た。

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