【創作】白黒トリプル!

文月 鳴@審神者交流会、夏の区 菫館
@epK5bVIjafP2Tze

第1話 白と宙

朝早く太陽の日差しが入ってくる…とある喫茶店…自宅も兼ねているのか結構な大きさである


店の入口とは逆に自宅の方の玄関でもある裏口に一人の少女が立っていた

白い髪に黒い瞳で髪を後ろに一本に結っている

活発そうな見た目だ


ピンポーン…とチャイムを鳴らした


ガチャッと扉が開く音

小学二年生くらいの女の子が出てきた


???「あ、しらすお姉ちゃん!」


白栖「おはよう~つばさ!宙也のやつ、相変わらずまだ寝てるのか?」


つばさ「ちゅうや兄ちゃん?うん、寝てるよ!しょう兄ちゃんが起こしに行ったけど…起きなかったって」


白栖「まったくあいつは~…高校生になっても自分で起きないのか!…もういい!あたしが行く!」


つばさ「うん!お兄ちゃん、しらすお姉ちゃんが起こすと起きるもんね!どうぞ~」


つばさは普通に白栖を家に通した


白栖はすぐさま、2階にあがり幼なじみの部屋の前に行ってドアを開ける


そして……


白栖「起きろーーー!!!!!このやろーーーー!!!」


といい呑気にベットで寝ている幼なじみを背負い投げした


床に投げられる


宙也「いだっ………白、痛いだろ……一般人に背負い投げやめろよ…」


白栖「急に投げたのにしっかりと受け身とってるやつに言われたくねぇわ!というかアンタが起きなかったのが悪いんでしょ!」


宙也「だって眠いし…」


白栖「だってじゃない!ほら、早く着替えて飯食って学校行くぞ」


宙也「はいはい……」


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