ドラコ・マルフォイ 夢小説

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@meruu_jk

舞踏会編

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待ちに待った舞踏会

ホグワーツでは皆、ダンスパーティの相手を探すために必死である。



ハリー・ロン

『ねぇ、ほんとにドラコと踊るの?』




『ええ。そうなの。ごめんなさい』

謝ってハーマイオニーを探した。




『ハリーソラってあんなに口調女子ぽかったっけ?』


『いや?』




((( 何があった )))




あっどうして僕の口調が男っぽく無くなったか知りたいって?(((イヤ、誰も思わない。殴


ドラコに“女の子”って見られたいっていう簡単な理由なのさ。


実はハーマイオニーに男の子みたいな口調だと飽きられるらしいから心配で女の子になってみた☆



分かってる。自分でも…




違和感有りすぎる。











『ハーマイオニーいた!ハーマイオニー』

手をぶんぶんと振り上げて呼ぶ。




『どうしたの?』




『私にとびっきりのコーディネートしてちょうだい!』目を輝かせて言うとハーマイオニーはいいよと言ってくれた。




『やったぁ!初めてのハーマイオニーのコーディネートが見られますっ!』




『今日はなんだかソラのテンション高いわね。怪しい』




『だって今日は舞踏会だよ!まずアイスでしょ?それからパフェ食べてケーキも食べるわ!』




『デザートしか食べてないじゃない。』

と笑ってくれた。




『だって美味しいのだもの〜』

喋ってるうちに完成したようだ。





『はい!出来たよ!あら、可愛い』




『私じゃないみたい…凄いよハーマイオニー』




『私じゃないわ笑 貴方が凄いのよ』




『いいえ、違うわ。

きっとハーマイオニーも可愛いのだろうねっ!』

とウキウキしながら待っていた。





部屋から来たハーマイオニー



胸元が広く見えて上品なピンクのフリフリドレスお腹には濃いめの小さなピンクのリボンがあり、まるでお姫様のように綺麗にセットされてる。

私から見て右に髪を巻いて垂らしていた。





『ど、どうかしら?』

照れながら言うハーマイオニー





『…もう最高。』

可愛いハーマイオニーにギューっと抱きしめた。





私たちは大広間へ向かった。

途中でハーマイオニーのパートナークラムが見つかったのでハーマイオニーと別れた。






どこへ見てもドラコの姿はない。




『もうどこにいるのさっ』

ムスッとしているとスリザリンのパーキンソンがこちらを見た。




『あら、可愛い!!

あなたってほんと可愛いのね!ホグワーツってなんでこんな美少女多いのかしら✨』

私は目を輝きさせながら言った。




『貴方誰よ』




『ソラ・ヒュドラよ?え?忘れられたの…』




『え?えええええ??冗談じゃないわ。ソラ口調は男。見た目は地味で…』



『それ以上言わないで。心に傷が。。。

でも美少女のパーキンソンなら許す。』



『う、うるさいわね/////

だったら私と踊りなさいよ。』




んん?何このツンデレ発動?




『うん、いいよ!』





(あっさりした答えにパーキンソンびっくり)





『貴方言ったからねっ?』





『でもまずパートナーと踊らないと嫉妬しちゃうわよ?』彼をちらっと見る。




パーキンソンの隣にいるスリザリンの男の子

『ジャック・ルナルド』だ。


『俺の事はあまり気にするな』




彼の耳元で

『実は彼女のこと好きだったりして』


そう呟くと彼の耳が赤くなる





(ははーん。やはりな)





『やっぱりパーキンソン踊ってあげてね☆

私もパーキンソンと踊るけどやっぱりメインは彼よ』


ぐっ!やりましたよ

っと言った表情を彼に送る。




『おい、そこで何話してる。』



(その声は………)







『あら、ドラコ』




『なんだ、パーキンソンにルナルドじゃないか。それに……』


彼は言葉に詰まった。

だってあまりにもソラが変化しすぎていたから。




それもそのはず。あの地味で…ンンッ(咳払い)

だったのが髪はハーフアップに編み込み入れてあり、ナチュラルなメイクが施されている。ドレスは天使のような純白。下に向かって水色と白の交互な色でレースを使い、髪に結んであるリボンも白。ドレスは地面に着きそうでつかないくらいの長さでなんとも首飾りとイヤリングがとても素敵。



長くてすいませぬ。

読まなくても大丈夫……です…。




『お前あの、ソラなんだよな』




『それっていつもの私が気に入らないってわけ?』




『違う。でも今も上品で綺麗だ。

すごく似合ってる』



その言葉が嬉しくて顔を手で覆う。





『ん?どうしたんだ。照れてるのか』





『違う。違うもん。』


どうしてもにやにやが止まらない。







あれ?口調が男っぽくない。



変なやつ。



その方が良いかな。前も好きだけど








『ちょっと、ソラは私とも踊るんだからね?』

前はドラコを好きだったのに敵意している。

呆れてパーキンソンはジャックと先に向かった。






『なんだお前の相手はパーキンソンだったのか』




『違うわよ。

パーキンソンとも踊るって言ったのよ』




『ふーん、で?お前のパートナーどこだ?』




(言わせたくて意地悪してくるこのドSやろう。勝てないので正直に。)




『……。






ドラコ様です…』





『そうか、僕とそんなに踊りたいか?』

にやにやしながらこっちを見る。




この顔は完全にS発動しておりますね……




『そろそろ殴るよ?そ、それに前にドラコと踊りたいって言ったじゃんか。』

ムウっとしながら言うと






『上出来だ』

なんて言って頭を撫でるんだ。

髪を崩さない程度に、何気に気を使ってるのが腹立つ。やっぱり彼には勝てない。





(やっぱり可愛い。)





『ほら、手を出せ。お菓子無くなるぞ。』





『お菓子だけで来たんじゃないもん!』

手をそっと乗せる。




お菓子だけじゃないってことは“お菓子も”ってことなんだなと内心思ったドラコは内緒。




『ヘマして恥かいたらお前のせいだからな』




『うるさいわね。そっちこそ』




彼は上手だった。

リズムが最初合わなかったけど

ドラコが合わせてくれて綺麗に踊ることが出来た。



1曲終わると


『お前リズム感ないな笑』



『あーもう、言わないでぇ。』




踊る相手をほっといて

ロンとハリーはムッとして座っていた。


『ポッター達は女性を持て成すことも出来ないのか。』




『好きな人と出来なかったからよ笑』




『フン。奴らに居たんだな。』




『ええ。そうなの。』

むしゃむしゃとスイーツを頬張る。




『ソラんんんんん!』

キャラが一変して抱きついて来たのは

パーキンソン




『次は私と踊りましょっ!』



全くこの女は何故ドラコではなく僕に行為を寄せるのか……。




『あなた口元に生クリーム着いてるわよ』

パーキンソンが拭き取ろうとした時が!



ドラコが指で生クリームを取りパクッと食べる。





『まあまあだな』



『そう?美味しいよ?』

僕は未だにリスみたいにまだ頬張っている。





『ちょっと!ドラコ!!邪魔しないでよ』




『残念だけどソラは僕の彼女なんだけど』

バックハグしニヤッとパーキンソンに笑う。



ソラはスイーツを吹きそうになる。






それを見ていた周りもビックリ。

もちろんハリーやロンもだ。



パーキンソンは諦めて

ルナルドを連れてどこかへ行ってしまう。






『もう!ドラコったら心臓に悪いわよ』




『本当の事だろう?』




『パーキンソンと約束してたんだけどなぁ。

まぁいいっか。ドラコ行こ〜!』




(来年こそ踊ってあげよう。)




『あぁ。』




『珍しいね!ドラコが笑ってる〜!』




『僕だって感情がある!』







その後も2.3曲踊った。


『ねぇ!ドラコ!!

私の口調が変わったのわかった?』




『あぁ。知ってた。』




『なんで言わなかったのさー!!

全く反応しないし。』




『してた。お前が気づいてないだけ。』




『えぇ。うっそだぁ〜』




『我慢出来ないから

このまま襲ってもいいんだけど?』






『そ、それは勘弁してくらさい…』



『お、お前…何飲んだ!?』




『ひゃくっ。何も飲んでございませぇん。



どらこぉー。

どこにいるの?』


大声で僕を呼び

ふらふらの状態でこっちに近づく。





『ったく。うるさいぞ、ここにいる。

お前濃度の高いお酒飲んだだろ?』


とりあえずお姫様抱っこして移動した。






(いつも可愛げ無いが“今は”可愛い。)








『違うもん……。



んふっ





んーすき。えへへ



好き好き!






ドラコは…?』



僕を抱きしめながら言う。







他に見られるのだけは避けたい

世話のかかるやつだ



あぁ、可愛すぎて制御するだけで辛いんだが。






『っ///// お前何いって…』


とりあえずスリザリンの

僕の部屋のベットに寝かせた。



『ねぇ、嫌いなの…嫌い?



あー。降ろしちゃだめぇ。』











『我儘なお嬢様だ。





好きだよ。愛してる

ソラを手放すことなんてしない。』





『ドラコは優しいのですっ

すきー!大好き♡』


そのまま彼女は僕の腕の中で寝てしまった。







『僕じゃなかったらほんとに襲われてたよ。』


そっと彼女をベットに寝かせた。







寝込みを襲うほど僕は変態じゃないんで(((









朝4時半

『ハッ!!ここどこだ…』

きょろきょろ見回すとスリザリンの部屋らしい。

何故かドラコがベットの端に寄っかかって寝ている。





--------なるほど。ドラコの部屋…ドラコの!?


待て、落ち着け。



落ち着けるかよ。落ち着けねぇ。



確か………………。





私はダンスパーティで踊ってて……




ドラコと話してたんだよ。

そこから記憶が…ない。



それどころか思い出そうとすると頭が痛い。





頭はパニック状態。


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とりあえずドラコに毛布を掛けてあげた。




(やば。ドレスのままやんけ。)

とりあえずイヤリングやネックレスなどは外す。






『んー。起きてたのか。

なんで起こさなかった?』




『うん。だって寝てたし。可愛いから〜』




『よくそんなこと言えるな。

昨日の事も忘れたのか。


まぁ“二日酔い”ってとこだろ?』






マルフォイくんよ、私は図星です。







『ウッ…、私は何を…………。』




『あんだけ僕に好きって言ってたのにな〜』




『いや、そんなこと言うはずないでしょ?』




『これは僕だけが得した気分だなぁ。

最高に君が可愛いかったよ。』


にやにやしながら話す。




『お前の顔気持ち悪いぞ』



『おい。口調戻ってんぞ』




(またお酒飲ませよ。また見たい)







『あ、』


『ん?』


『僕の為に口調変えたらしいな』


『(。'-')(。._.)うん』


『どうした?不安にでもなったか』



奴の顔はドヤ顔している。



『それ何処から聞いた…』


『君からだけど?』


『え?


…………え????







ぇぇえええええぇぇえええええええ!!!』




『お前が酔ってない時に言ったと思うぞ』



『あっ、そっかw

改めて言うの恥ずかしい/////』



『お前顔赤いぞ。また飲んだのか!?』



『違ぇわ。くそ』



『フッ』



『何が( ´-ω- )フッ だよ。

恥ずかしがっただけで飲んだ風に言うなぁ!』



『冗談に決まってるだろ…』





『哀れみな目で見るな!!』





今日も私達は愉快です☆



ソラ『作者違うぅうううう!!

愉快じゃねぇわ』



作者『(;・ω・)……』



ソラ『ドラコみたいに哀れな目で見ないで…』







終わり

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学園物語女の子が男子校に入学し役目を果たすお話。