風邪をひいた日には__

あ み
@ami_kyts

この小説は夢小説 (名前変換ができる小説) です。
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『○○〜.....○○〜....』

「慶ちゃん?大丈夫?」

『うー...』


昨日の夜から風邪をひいて寝込む彼。

いつもの元気は全くなくて心配になる。


「何か欲しいものある?私買ってくるよ?」

『うーん.....』


少し考えてから何か思いついたように私に視線を向け、手招きをする。

私は彼に近づいた。


「ん?」

『ふふっ...♡』

「わっ...!!」


私は慶ちゃんに手を引かれ彼の胸に閉じ込められた。


「ちょっ、慶ちゃんっ?!」

『○○がほしい...1番元気でる...』

「いやでも風邪移るから、!!」

『だめ....?』


そんなしょんぼりした様子に弱った目で聞かれたら断れるわけなくて、、


「わかったよ、おやすみ慶ちゃん」

『おやすみ○○...』


私たちはくっついたまま眠りについた__



***



寒気がする.....

こんな気はしてたけど.....

後日私は風邪をひいた。


「○○大丈夫?」

『慶ちゃんがうつした....』

「ごめん!ごめんって!!」


慶ちゃんは謝りながら、つきっきりで看病してくれました__