御坂出版物語(仮)

春原@低浮上になります
@SunoharA_aaa

簡易登場人物

【登場人物紹介】

高峯たかみね しゅう 25歳

御坂出版編集部門で働いている。大人しく、頼まれたら断れないタイプだが強引で負けず嫌いなところもある。

心友でもある翔の編集担当だったが、ある時を境に慎太郎の編集担当に変わった。


一人暮らしをしているため簡単な家事は出来る。しかし失敗することが度々あり、一人暮らしをしてから既に2回電子レンジを買い替えた。


後々慎太郎と恋人になる。



伊東いとう 慎太郎しんたろう 21歳

P.N.は雨竜うりゅう 神太郎しんたろう。デビュー作の「翡翠の幻」は何度も重版になるほど大ヒットした。

超がつくほどのドS&人間不信。秋とは良い関係を築けている(?)。小説家になるまでは人間不信ではなかった。


バスが1日に数本しか来ない程の田舎に住んでいる。年中着流しでいるため、違う柄のものがたくさんある。


後々秋と恋人になる。



穂波ほなみ かける 26歳

P.N.は栗栖くりす いづ美いづみ。初めは秋と同じ様に編集部門で働いていたが、ひょんなことからTwitterで小説を書いているのがバレ、小説家としてデビューした。

世間からは女性と思われているのに、少し罪悪感を感じているらしい。


実は乙女趣味で、お気に入りはピンクのドレスを着たキ〇ィちゃん。これは心友の秋にも言ってない秘密である。


後々オリバーと恋人になる。



オリバー・ウィリアムズ 29歳

最近御坂出版編集部門で働き始めた。以前はアメリカの有名な会社で働いていた。偶然見かけた"栗栖 いづ美"に恋をして、御坂出版に入社し無理を言って栗栖 いづ美こと穂波 翔の担当になった。

かなりの美形で会社では一二を争う程モテている。


英、仏、日を話せるトリリンガル。ここまでは完璧な美形だが、実はマシンガントーカー。最低5分は止まらない。

親が有名な実業家だが、家と何かしらの因縁があるらしい。


後々翔と恋人になる。


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