恋のイタズラ坂野原知恵編

馬場多美子
@k0c2hekXxOJUnCS

2章

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ホリプロオーディションは、何も受賞しないで、終わり、シンデレラオーディションでは、グランプリを受賞した。

私は、受賞した、その瞬間嬉しく泣きながら家族と親友に電話した。

数日後高校受験が始まった。

そして私は、都立出陽高校普通科は、不合格しなり、都立総合高校芸能科には、合格をして、

私の親友の五十嵐千夏は、都立中央総合高校看護科と都立総合高校看護科に合格して、都立中央総合高校看護科を辞退した。

そして科は、違うが親友と同じ学校に通う事となった。

四月から六月までは、私は、親友と一緒に通学が出来たが、

私のレッスンやらオーディションに出る為学校に行けなくなったけど夕方や夜に親友とLINEをして楽しんだ、

そんなある日

坂野原知恵「デビューが決まった…千夏ちゃんに報告」

と言いながら千夏に、電話をするが、千夏は、電話には、出なかった。

何故なら千夏は、准看護師試験勉強をしていたからだとあとで知った。

坂野原知恵「何よ!彼氏でも出来たんだわ!」

っと言いながらクッションを投げる。

私は、デビューしてから忙しく日々を過ごした。

ふと携帯を見るとLINEが何通か、届いていた。

LINEを見ると色んな人から、

「また仕事しようね」「また仕事しようぜ!」

「デビューおめでとう!」っと書いてある中に、

千夏のがあるのに、気が付いた。

そこには、

五十嵐千夏「デビューおめでとう!電話やLINEが、出来なくてごめんなさい。

なんせ准看護師試験勉強していたから、そして私、准看護師試験合格したの!先生が一年生で、

合格したの初めてだ!って褒めてくれた。

私が准看護師試験受けたいって言った時無理だ!

って決め付けていた先生方が、そんな褒めるとは、思わなかったけどねまたLINEや電話したり

遊びに行けたらいいねでは」

っと書いてあったので、私は、

坂野原知恵「合格おめでとう!

知らなかった千夏が、准看護師試験を受けたなんてそして合格する事は当たり前だよ!

だって千夏は天才だもんね。

これからテレビやらラジオやら映画に出演が決定いるからそれら観たり、聴いたり、してね。

またLINEや電話をしたり遊びに行こうね!」

っとLINEに、送った。