神狐の本丸

てーくお
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我の初鍛刀

九尾side


こんのすけがいう"ちゅーとりある"とやらで鍛刀することになったが全て50づつで決定らしい。



00:20:00、、短刀らしいが、


こ「九尾様!こちらをお使い下さい!」


手伝い札と書いてある木の札をこんのすけからもらい、鍛刀妖精にわたす。


5秒くらいで短刀を渡してきた。


九「付喪神よ、おいでませ。」


桜が舞い散る中姿を現したのは黒髪の、、


?「よお大将。俺っち、薬研藤四郎だ。兄弟ともども、よろしく頼むぜ」


イケボの童子だった、、


九「薬研藤四郎か、我は稲荷の狐の九尾と云う。、こちらが山姥切国広、我の初期刀だ。」


見た目と中身の差が激しくて驚いたが


そうだ。思い出した。こいつは、、


九「薬研、お主たしか、織田信長と共に本能寺で焼けた刀だな」


薬「あぁそうだ、まぁ確実ではないがな。よく分かったなっ大将!、そうか大将は稲荷の狐、つまり神様だから長生きだなぁ。今何歳なんだ?」


歳を聞かれたのは何時ぶりかのぉ、、


九「あまり覚えては居らぬが1000くらいだったかの?山姥?」

著作者の他の作品

ほとんどの小説は全て九尾を使っています。九尾は私の完全オリジナルキャラです。