GOD EATER

赤狐@夢垢
@akakon4x_yume

ギリギリライン

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タ「ないな」


ア「ないですね」


サ「そうねぇ…」


コ「そう言えばないよね」


カ「ないな。何か履いてんのか?」


ジ「それはないと思うわ。あの丈だし」


カ「あの…私は戦闘中なので全く…」


シ「お前は論外だよ」


カ「えぇっ!?」


ブ「全くお前たちは…」


タ「まぁまぁブレ公!」


リ「これも男の浪漫ってやつだよ」


ブ「良いのかサクヤさん!?貴方の旦那こんなですよ!?」


サ「良いんじゃない?ただ…可笑しな事したら容赦しないけど」


ア「男だけの浪漫じゃありません!女の浪漫でもあるんです!」


コ「アリサ…大分大胆になってきたな」


シ「本性じゃね?」


カ「やっと化けの皮が剥がれて良かったじゃねえか」


ジ「あら…新人さんは話に入らないの?」


ア「えぇっ!?そんな私達…!」


フ「滅相もないです!そんな…」


タ「お?なんだフェデリコ…。お前、確か同い年だったよな?」


フ「え…」


リ「そう言うのに興味ないわけ、ないよなぁ?」


フ「お、大人の威圧が怖いです!誰か助けて!!」


ソ「…さっきから何やってんだ。エントランスのソファー陣取って」


コ「ソーマおかえりー」


フ「ソーマ先輩ありがとうございます!!」


ソ「あ?」


リ「ソーマくん、君は見たことないのかね?」


ソ「…さっきから何の話をしてやがる」


シ「ミカゲのスカートの中」


ソ「……」


コ「や、ミカゲってさ、あの格好で空中ジャンプがデフォじゃん?そう言えば見えないなー、って」


ブ「それで気付いたら全員で談義してたんだ…。お、俺は止めたからな!?」


タ「なーに言ってんだよ。この話に最後まで居る時点で同罪だっつの」


カ「言い逃げは良くないな」


ブ「うっ…」


サ「ソーマ、ミカゲと良く任務行くわよね?」


ア「良く行きすぎです!同行回数断トツじゃないですか!」


ソ「何で知ってんだ」


ア「ミカゲさんに履歴見せてもらいました」


ソ「……」


コ「…で、ソーマ、どうなの?サリエルとかと戦う時あるじゃん。スカートの中見えないの?」


ソ「…んなもん一々気にするか」


シ「えぇ~!?つっまんね!」


ジ「気にしなさいよ、男なら」


ソ「…何でお前が言うんだ」


コ「…あれ?そう言えばソーマって任務…」


ソ「…こいつらはこんな事考えてるようだが…どうなんだ、ミカゲ?」


タ「え…?」


「…………」


「「「「「えぇっ!!!!!?」」」」」


コ「ちょっ、えぇっ!!?」


サ「あら…」


ア「ソーマの、後ろに!?」


カ「小さくて見えなかったな」


ジ「こらカレル」


タ「おいおいマジかよ…」


ブ「ミカゲっ、違うぞ!これは…!」


ア「あぁぁあ先輩っ!!」


フ「ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい!!」


シ「つーかいつミカゲを後ろに隠したんだよ!」


ソ「扉が開く少し前に不穏な会話が聞こえてきたからな。取り敢えず背中に隠しといた。言っただろ?"さっきから"って」


リ「ソーマの聴力舐めてたな…」


ソ「既婚者が何言ってんだ…。で?こんな会話かましてたコイツ等はどうなんだよ、ミカゲ」


「……み、みんな敵…」


「「「「「え…」」」」」


「ソーマ以外と…任務行かない…」


「「「「「えぇっ!!!!!?」」」」」



それから1週間謝り続けたそうだ。






*****

(…ねぇ)

(…なんだ)

(その…見て、ないよね…?と言うより、見えてない、よね?)

(……)

(え…?それはどっちの無言?もしもーし、ソーマさん?)




参考・パンキーミニフレア