天使に恋した悪魔② ラスト

🐯side

今日一緒に帰れないのか…。まぁ、何も無いことを祈ろう!

🐰side

今日も遅いのか、よし、今日こそ捕まえる!自分が行けばいいが、それでは、バレてしまうので自分の手下に行かせるか!




そして、テヒョンが帰る時間

🐯side

何故か嫌な予感がする...、その予感は的中して急に悪魔達に囲まれた!やばい!どうしたら!?もう、逃げられない!その瞬間、身体の力が抜けてその後の記憶が無い、そして気がつけば、豪華な部屋のベットで寝転んでいた。なんだろうと思い動こうとしたが手足が固定されて動けない。どうなってんだ?ここはどこ?誰かいないの?


?「あ、テヒョニヒョンよく眠れましたか?」

🐯「この声もしかして、グク?」(天使を装っていた時の名前)

🐰「正式には、ジョングクです!」

🐯「これなに?ここどこ?」

🐰「ここは、僕の家です!」

🐯「ジョングクって悪魔と関わりあるの?」

🐰「はい!僕も悪魔なので!」

🐯「え、嘘でしょ?」

🐰「嘘だと思うなら見てみます?僕の本当の姿を!でも、僕は悪魔の中でも色々とヤバいらしいので襲っちゃうかもしれません!それでも、見たいと仰るならお見せします!」

🐯「見て...見たい///」

テヒョンの上に跨りながら↓

🐰「以外と貴方ももの好きですね♡まぁ、そんな所も好きなんですけどね♡」

🐯「/// そ、そんな事ないし!」

🐰「可愛い♡」

🐯「もういいから早くして!」

🐰「それ、誘ってます?うふふ」

🐯「なっ、」


バサッ!


🐯👀✨「きれい……!」

🐰「はっはっはぁっはぁっ・・・!」

🐯(アッ!ヤベ(° ∇ °;)でも、ジョングクにならいいかも...。)


🐯side

ジョングクの目の色が赤に変わった…。呼吸も荒い!しかも、凄く俺の事を今にも喰おうとするようなめで見てくる!

🐰side

どうしよう!この気持ちが抑えられない!このまま襲ってしう!そう思ったらすぐ行動に移っていた。テヒョンの服を乱して軽い触れるだけのキスをして濃厚で濃密な愛のこもったキスをする

🐯side

見られたと思った瞬間、ジョングクが触れるだけのキスをして濃厚で濃密なキスをしてきた。その瞬間、もっともっとと言わんばかりに何回も何回も自分からもジョングクからもお互いキス以上の事を...


後はご想像にお任せします!