Precious LOVE

めむこや(妄想垢)
@kichanvvmegu

エピローグ②

この小説は夢小説 (名前変換ができる小説) です。
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次の日の5人での仕事___


『おはようございます!』

「うっす!」

「あ、まっすー!!」


増田を見つけて抱きつく


「お?何?俺のとこくる?笑」

『うふふ、まっすーなら、安定してるかな?笑』

「小山は安定してないのかよ!笑」

『ブレブレ!笑』

「ひでぇ嫁だな!笑」


そんな状況を若干複雑な気持ちで見つめる


「……我慢…我慢…」

『あのね、昨日の事お礼言いたかったの!』

「昨日?…ああ!」

『ありがとう!』

「どういたしまして♪」


わしゃわしゃと頭を撫でてくれる

年は1つしか変わらないけれど

すごく頼りになるお兄ちゃんなまっすー


「……はよー……何してんの……」

『しーーげーーー』

「え?!おわっ!」

『おはよー!』

「シゲにも抱きつくのかよ!笑」

『これが、あたしの愛情表現♪』

「ちょ…旦那外にいたけどいいのかよ!」

「え、小山外にいんの?笑」

『誰も覗かないように見張っててって

お願いした!笑』

「…あ、おっす!笑」

「…(>︿<。)」

「笑!」

『シゲ、昨日ありがとう!』

「…?…あ、会えたか?」

『うん…嬉しかったよ…』


歳は同じでも、真面目でジジ臭くて…笑

でも、みんなのことを

そして私の事を1番に考えてくれた

シゲ


「おはよう…小山さん何してんの?笑」

『ゆうやー!』

「へ?っと…なに?響♪」

『ゆうや、好き♪』

「俺も好きだよ……」


近づく唇……


「やめなさい!」

『もー!空気読めない!』

「響…おれ、そろそろ限界…」

「ちっせーな!旦那!」

「は?!まっすー酷くない?!」

『うるさいなー!』

「で、なによ!笑」

『昨日、お母さんと会えたよ』

「あ、マジか!よかった!よかった!」

『みんなのおかげだよ…』

「ん、でもさ、お前が頑張ってきた

成果だろ?」

『…ありがとう……』

「泣くなよ!俺小山さんにしばかれんじゃん!」


双子って言われるぐらい

仲良しで育った彼

でも、信念がしっかりしてて

私が悩めば一緒に悩んでくれる

大事な親友のゆうや


『ありがとう…』


ゆうやの服の裾で涙をふく


「きったねーなー!笑」

「あ、響泣いてる!

てーごーしー!!」

「勝手にないてんだってば!」


いつもの楽屋でわちゃわちゃしてる

この空間が最初はなれなかった

それでも、常に私の事を気にかけてくれた

メンバーのみんな

そして、それ以上に大切にしたいって

思える人を見つけた

私は私で居ていいんだって

居場所を見つける事が出来た

私には女としての幸せなんて

見つけれないってずっと思ってた

でも……みんなのおかげ

女の子としての幸せを見つけることが出来た


『ねぇ!』

「…ん?」

「どーした?」

「「……」」

『私、NEWSに入れて良かったよ!

みんなに会えて本当に…

ありがとうございます!』


今までも

そして

これからも

ほんとにほんとに


ありがとう!!!




End

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もしもシリーズ初めてみました!

これからが、楽しみだわ