表紙

『異方担当特使=夏目さん のカド Xmas』(真道×ザシュニナver.)+α

日本政府側の交渉官兼異方担当特使=夏目さん のカドです。(アニメ3話の)初会談にも、日本政府側の交渉官として夏目さんが出て来ます。

宇宙の創造者=ザシュニナで、真道×夏目ver.と、元は同じ話なので、少し文章が被っています。

『人類の正解、何それおいしいの?』な話です。(つまりSF的雰囲気<<<萌え、の話。)


ワムの話とクリスマスを過ぎた後日の話は、+αとしてページを分けました。

(+αの話は、その最後の6行を読めば、大体分かる話です。全部読んだら長いけど。)

メタ的には、純文学を読みつつ、3か月過ごすよりも、漫画やライトノベルを読みつつ4~5か月過ごす方が、いいだろうという事で、Xmasに。
(この小説は、後書き含め全部で22322字ありますが、1ページ目だけだと、6498字です。2ページ目=13061字。)

メタ会話 その6

?「夏目さん、○○お疲れ様。」
夏目「確かに疲れたわ。でもいいものも見れたわ。」
?「それは良かったね。」
夏目「というかこっちでも真道君は、相変わらずなのね。私は、そっちの方がキツかったわ。」
?「でも君達の方が上手《うわて》だったじゃないか。」  
夏目「ええ。ただ、それは、私達の方が人数多かったからだから、危なかったわ。」  
?「まあとにかく、ゆっくり待つ楽しみを壊されなくて良かったね。」
夏目「真道君も焦る事ないのに。いくら対等でいたいからって、無茶過ぎるわよ。」
?「ってか、あんな事考えて、よく君達にもザシュニナ君にも捨てられずに済んだな、真道君も。」
夏目「結果的に未然に防がれたから、って事ね。」

真道「お前ら何時の間に品輪先生にまで…?orz」
夏目「真道君だって、本編で花森君に同じ事してるじゃないの、貴方に私達が非難される謂れは無いわ。」
真道「(ガクッ)」