未来がみえない取り残された種族達

幽々歌(ユユカ)
@jdnNTonly

この先のこと

2/3日


奏真:イッ......

ルミオ:もう少しで終わりますから辛抱したください


リィーセル:クノルよ、お主なぜ妾達のアジトがわかったんだ?

クノル:お父様からの情報で聞きに来たのです

奏真:赤龍さんがおと.......お父さんだって!?


リィーセル:この子はハーフっ子じゃ

赤龍と母はドワーフの合いの子じゃよ


ルラン:通りで可愛いわけだわ

ふふ、可愛い


突然出てきたルランに対してみんな一斉に驚くがクノルだけ何も驚かず

人形扱いされてるがルランのされるがままに遊ばれている。

リィーセルがわざとらしく咳をして


リィーセル:今後の事をどうするのか今めるぞ、まずは月音とエディー


月音:えっと、俺はもっと違う森の中で鍛えて危ない場所にも耐えれる力を身につける

修行始めるぞエディー、俺は先に行くからな


エディー:食いしん坊を抑えるのと、後は

月音と同じ事するー

あ、待ってよ


月音とエディーは二人その場でアジトから出ていき

クノルは、今後の事を聞こうとすると


自然の番人と皆んなを守る力


と言った後その場にいたのだが立ち上がってすたすたとアジトから出て行って残るは奏真ただ一人だ



リィーセル:お主よ、今後どうするのじゃ

あぁ、その前にメッセージまだ渡せてなかったな


奏真:今後......か

守れる力と剣、弓、光と闇の魔法を操れるようにしたい。

また、壊れない様に精神を鍛える様に身についてみせる


吟が残していたメッセージを聞いて

涙を堪えつつ立ち上がって今後どうするかを決意し気持ちが変わらないうちに

アジトから出て行って魔界への扉を開けて消えいった........


ルミオ:もう少しで治ってたのに

リィーセル:彼奴らは特別なんじゃよ

月音と奏真は挫折があったとしても共に成長する信念が二人ともあるのだから

妾達は陰ながら応援していこうじゃないか


セド:そうだな、いざって時のオレ等だもんな


リィーセル:そうじゃ

さて、任務を始めるとするか!


セド:おう!

ラスドミル:あぁ、了解


リィーセル達はアジトから出て

任務の依頼者へ向かって行くのであった。。。









Fin.........



※過去編終わり。





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