呼吸(全27話)

ゆき@A5158
@y01_k25

新婚旅行の、風呂と言えば

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日も沈み、綺麗な夜景を見ながら


露天風呂に"2人で"浸かろうと思い


千彩に声を掛けたら…


『うん、一緒に入る』


と、素直な肯定の答えが返ってきた


「…いいのか?」


『うん、何で?』


「嫌がるかと思った」


つか嫌がる千彩を無理矢理


脱がせて連れていく予定だった


『中也とお風呂嫌いじゃないもん』


…コイツのこういう部分を忘れてた


千彩は脱衣場で服を脱ぎ始めた


無防備な背中


プツッ


下着の止め具を外してやった


『びっくりした』


「無防備に背を向けてるからだ」


『中也の前だからだもん』


…ああ、可愛い




+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+




「伸びたな」


『そうかな?』


「前に比べたら短いけどな」


洗い合いしたい、と言われ


千彩の髪を洗う


「流すぞ」


『はーい』


湯をかけて泡を流す


髪を一纏めにした時に見えた項に


理性を持っていかれかけてる


耐えろ、まだ耐えろ


『次は中也』


「はいはい」


千彩が髪を洗い始める


人にされるのも悪くないな


『中也も長いよね』


「まぁな」


『………』


洗う手が止まり、何かされてる


鏡を見ると三つ編みにされていた


「おい」


『似合うよ』


「だから嬉しかねぇよ」


自分で頭に湯をかけた


当たり前だが千彩にもかかった


『中也!』


「俺で遊ぶのが悪い」


ままた千彩を前に座らせる


「身体洗うぞ」


『背中だけ』


「あ?何言ってんだ」


全部に決まってんだろ











(洗い合いたい言ったからには全部するぞ)


裏的な内容書ける文才がほしい←