ごちゃ混ぜシリーズ!!色々あるよ!

王櫻&北竜🐢🏯お疲れ様でした!
@KIZAKURA0415

1人の秘密(魔人)(笹塚)後編

この話は前に出した1人の秘密の続編になってます。


前編を読んでない方はまずは前編をどうぞ(*^^*)!!








ネウロ「もしやお前、東の地方を支配していた『サンドラ』か」


紗羅「えぇ…さて…」ググッ…ググッ…バサッ!!


弥子「!」〜背中から黒い歪な翼が生え、体全体を砂で出来たドレスを纏、ウツボカズラの葉で出来たモノを付け両目を見えなくしている〜


紗羅「コレが私の姿…長らくこの姿になってなかったからね慣れるのに時間掛かるんだけどね。」弥子「紗羅さんこの事は…」


紗羅「勿論衛士は知らないし他の人も知らない。弥子ちゃんには話しておこうかしら…私がねこの世界に来たのは12年前の事よ。」弥子「そんなに長い期間こっちにいたらネウロみたいに弱っていくんじゃ…」


紗羅「私もね魔界では偏食でさ、『愛』を食事としてたの」弥子「愛?」


紗羅「どんな形の愛でもいいの。動物が飼い主を尊敬する、好きでも何でもね。魔界でも野生の動物達は愛をくれたわ。でも…どれも私を満たしてくれるモノはなかった」

ネウロ「ふむ。」


紗羅「そんな時に私は愛を食べる為にコッチに来たの。最初は誰でもいいかな?ってでも…前から興味のあった『恋』ってのをしてみたかったの。」

紗羅「だから慎重に生活をして戸籍も手に入れた勿論名前なんか嘘よ。そんなある日…衛士にあったの。とても優しい人でいつも冷静だった…そんな所に惹かれたんでしょうね。お互いに好きで付き合って、体も重ねた。衛士はあの日私にプロポーズしたの…。」


弥子「あの日?」紗羅「衛士の家族が殺された日。」弥子「!!」


紗羅「だけどあんな事件が起きちゃった」




〜回想〜


紗羅「衛士…」笹塚「…紗羅…悪ぃ指輪の事…」紗羅「衛士…大丈夫よ!私はずっと一緒にいるから!そんな指輪のことは気にしないで!(*^^*)」


笹塚「そうか…紗羅俺は…日本を少し離れる」紗羅「私も行くわ。」


笹塚「来るな」紗羅「衛士、私もね習いたい事があるの」笹塚「…」


〜回想終わり〜








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