ごちゃ混ぜシリーズ!!色々あるよ!

王櫻&北竜🐢🏯お疲れ様でした!
@KIZAKURA0415

演奏天女『視点別』(銀魂)(高杉)『記念作品』

商談があり、偶に花街にいく。行く先々で女達が俺に声を掛けてくるだが、耳障りでしょうがねぇ。


花街とあるだけあって、商談の部屋も花街にある一角。やはりここでも女達はよってくる。だが目障りなだけだ。


やっと商談が終わり帰ろうと思った時、何処からか声が聞こえてくる。

この花街にいて初めて、雑音ではなくハッキリと聞こえる声…


「や、やめてください!私は、そういうことはしないんです!いや!離して!」

男「なぁ?いいだろ!お前もここに居るってことはそういう奴なんだろ!」

「い、いや!」ドスッ!!男「ぐぁ!」

高杉「…」「はぁはぁ…あ、あの!ありがとうございます。」高杉「いや…お前それは。」「あっ、三味線です。私は遊女ではなく、ここに偶に楽器を演奏しに来てる者です。」高杉「そうかい。」

シュタンッ!月詠「牡丹桜大丈夫か?」

牡丹桜「は、はい。この方が助けてくださいました」高杉「ふー」月詠「そうか。礼をいう。」高杉「いや、気にするな」

牡丹桜「そういう訳にはいきません。何かお礼をさせてください」高杉「ふー。なら1曲聞かせてくれねぇか?」

牡丹桜「!その様な事でよろしいのですか?」高杉「あぁ」月詠「ふむ。ではわっちは行く」牡丹桜「ありがとうございましたm(*_ _)m」


〜部屋に着き〜

牡丹桜「何を弾きましょう?」高杉「三味線で何でもいい。」牡丹桜「分かりました…すぅ…ふぅー。」〜牡丹桜は息を整え三味線を弾いた。〜

高杉「…店主」店主「へい。」高杉「この女俺が連れてく。いいか」店主「高杉様。この者は私めの芸妓ではございません。ただここに演奏しに来ているだけの者です。ですので、本人に聞いてください。」

高杉「わかった。下がっていい」


牡丹桜「ベンベン!ふぅ…終わりました。」高杉「気に入った…お前名は?」

牡丹桜「あっ、私は牡丹桜と言います(*^^*)貴方様は?」高杉「俺ァ高杉晋助だ。俺と来る気はねぇか?牡丹桜。」

牡丹桜「どこに連れて行ってくれるんですか?高杉様」高杉「この腐った世界をぶち壊した世界だ。」牡丹桜「二コッ連れて行ってくださるのなら喜んで」

高杉「ククッ…後悔はさせねぇ」

牡丹桜「ニコッ」


その女…牡丹桜は、俺では触れられない位の笑顔で微笑み俺の手を取った。


俺は天女を、手に入れた気分だ


さぁ、、ここまで、俺の所まで堕ちて来い


俺だけの天女、、もう離しはしないさ…





Fin


〜作者の部屋〜


はい!!!書きたかったんです!!高杉の視点で!後悔はないっす!o(`・ω´・+o) ドヤァ…!!!


最近更新出来ずにすいません( ̄▽ ̄;)ゆっくりやってきますんでよろしくお願いします

ではまた別の話でお会いしましょう(*^^*)


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