ごちゃ混ぜシリーズ!!色々あるよ!

王櫻&北竜 次コス未定
@KIZAKURA0415

大晦日 文スト(中也)


〜水仙がその場を後にしようとした時〜

女の子「誰か助けて!!」


水仙「!?タッタッタッ!」〜水仙は一目散にその場所に着いた〜

女の子「いやぁー!!殺される!」

雑魚「この化け物め!よくも!」

水仙「そこまでです!」雑魚「あっ?!」

女の子「あっ!助けて下さい!お願い!」

水仙「ニコッバンバンッ!!」〜水仙の異能力『華鳥風月』で技を放ってる〜


〜水仙の異能力『華鳥風月』の1つ『華』の能力、指全てに異能力で作った指輪が現れ、七色に光る珠が出て来る。

バリアを貼る事も攻撃に出来る事も。水仙が思った通りに動かせる。尚、この異能力『華』は指輪が壊れたりしたら発動出来なくなる。指輪が存在してる時のみ〜


雑魚「バタッ」水仙「ふぅ…大丈夫?」

女の子「う、うん…大丈夫ですよぉ〜水仙さぁん」水仙「ピクッ!ヒュンッ!」

〜間合いをとった〜

女の子「おやおや…勘は鋭いみたいですなぁ。」水仙「貴方はなに?」女の子「ペリペリ…ふぅ…」水仙「!!今話題になってる連続強姦殺人鬼ね。」

男「あぁそうだ。カチャペロッ」〜ナイフを取り出し舌舐めずりした〜

水仙「で?私がターゲットって事?」

男「あぁ!この場所を特定するのは簡単だったからな!お前に絞った!」

水仙「最悪…(中也と喧嘩したばかりなのに…それに最近ご無沙汰なのになぁ)」

男「覚悟しろよぉ!?ポートマフィアの水仙さぁんよぉ!オラッ!」

水仙「シュンッ!(こいつ早い!思ったよりも手強い相手ですね)」男「そこだ!ヒュンッヒュンッ!」カンカンッ!!水仙「クッ!」

〜ナイフで水仙の服を壁に刺した〜

水仙「動けない!華鳥風月!!」男「ムリムリ〜俺のナイフは異能力使えない様になってんだよ。まぁ30分だけどな!」

水仙「(・д・)チッ」男「さぁーて」

〜水仙に近付いた〜


水仙「ゴンッ!」男「おっ!?オゴッ!てめぇ蹴るなんて…( ; ̄ω ̄)ゞイテテ・・・」

水仙「ふん!30分までなんでしょう?だったら30分間蹴ってあげましょう」

男「うるせぇこのアマ!パチィンッ!」

水仙「きゃっ!」男「ふぅ…もうやるか」

水仙「(あーぁなんて最悪な日なのでしょうか…中也にあんな事言わなきゃ良かったのに…)」〜男の手が水仙の胸にのびた瞬間〜


ドカァンッ!!男「なんだ!?」「おいてめぇ俺の女に何してんだ!言い訳なんか聞かねぇ!ドカァンッ!」男「グホッ!!俺の出番これだけ…バタッ!」

水仙「中也!」中也「水仙!大丈夫か!?」

水仙「ポロポロ!」中也「お、おい!」

水仙「ごめぇんなさーいポロポロ!」←

ぐしゃぐしゃに泣いてる

中也「分かった分かったから泣くなヾ(・ω・`*)」水仙「だってだってポロポロ」

中也「俺も悪かったよ。ヾ(・ω・`*)」

水仙「中也どうしてここにいるの?ポロポロ」中也「仕事早めに終わらして帰ってきたんだよ。どーにか間に合ったな。」

水仙「うそ…私の為に?」中也「あたりめぇよ。手前以外の誰がいんだよ。全く」

水仙「ギューっ!ありがとう!」

中也「///おう。とりあえず帰るぞ、んで…」水仙「?」中也「一緒に年を越そうぜ…///」水仙「!はい(*^^*)!あっ中也」

中也「ん?あっそうだな」水仙「チュッ」

中也「!チュッ…水仙からのKissは初めてだな?外では…にゃ」水仙「!!中也!」

中也「からかっただけだ怒んなよ」

水仙「全く///」


今年も一緒に中也と過ごせた…この先も一緒に過ごして行きたいわ。

幸せよ中也…


Fin



〜作者部屋〜

はい!どうにか大晦日には間に合った〜!

_:( _ ́ω`):_!!

中也と水仙の大晦日でした…💧芥川と卯月の話ね…書こうと思うんですが…ネタ的にはこの2人の方が描きやすいwww!

また芥川と卯月の話書きたいと思います!ではでは〜良いお年を〜


3 / 3

著作者の他の作品

どうもはじめまして、こんにちはこんばんわ。作者でござる。お題に挑戦してみ...

どーも!作者でーす!タイトルは多分関係ないと思うのです!この話は前に合計1...