ごちゃ混ぜシリーズ!!色々あるよ!

王櫻&北竜 次コス未定
@KIZAKURA0415

ここは…荒れ果てた世界… 出会い後編FGO

レイシア「パチッ…んっ…」

クーフリン「…」レイシアをちゃんと膝の中に入れ目をつぶっている

レイシア「…スッ…」クーフリンの寝顔に触れようと手を伸ばしている

クーフリン「…何している」

レイシア「あら起きてたの💧」

クーフリン「基本寝なくても平気だ。」

レイシア「別に何もしようとなんて…」

クーフリン「フンっ。そろそろ移動するぞ。乗れ」レイシア「はい。」


それから私達は強い奴を探しにずっと歩いていた。途中で連中の手下共と戦ったりしたわ。そして休んでいたある時…


レイシア「オルタニキ水浴びしてきますね。」クーフリン「…あぁ」

その日も水源スポットを見つけて私は邪魔にならない場所で身体を洗っていた

レイシア「パシャリ…ぴちゃぴちゃ」ガサガサ!!レイシア「!誰ですか?!」

男「ヘヘッこんな所でなにしてんの?」

男2「お姉ちゃん〜遊ぼうぜ。」

レイシア「や、やです!」とっさに水の中に身体を沈めて胸は手で隠している。けれども男達はレイシアの方に近付いていき腕を掴んだ

レイシア「やっ、離し…ポロポロ」ザシュッ!!男「ガハッ」男2「ひぃぃ!!」がシュッ!!クーフリン「…おい何もされてねぇだろうな」レイシア「は、はいポロポロ」

クーフリン「もう出ろここは汚くしちまった」グイッ

レイシア「きゃっ…///オルタニキ待って私…裸…」クーフリン「はぁ…パサッ」

狂王のマントを貸した

レイシア「あ、ありがとう…もふっ。」

クーフリン「はぁひょいっ。」

レイシア「ひゃ?!オルタニキ!?あ、歩けます!」クーフリン「黙ってろ。全く」


クーフリンはレイシアをお姫様抱っこし、寝る場所まで連れていった


レイシア「オルタニキありがとう。」

クーフリン「フンっ。寝ろ明日も早い」

レイシア「はい。チョンッ」もう普通にレイシアはクーフリンの懐に入って寝ている彼女の定位置(笑)

レイシア「すぅすぅ…ギュッ」

クーフリン「…」寝ているレイシアを優しい眼差しで見ている



次の日…とうとう南の敵のアジトに到着した。そこには何万という敵がいたそして英霊(サーヴァント)が一体いた


レイシア「オルタニキ、アレは英霊ですか?」クーフリン「そうだなニィ掴まってろよ?こっからはマスターの事気にしてられねぇからな。」レイシア「はい!」


敵「ぎゃしゃぁぁ!」クーフリン「オラッ!ドゴォン!」レイシア「ギューッ」

殆どの敵を倒してしまった…残るは数百の敵と英霊だけ…


クーフリン「はぁはぁ…(くっそ魔力が)」

レイシア「オルタニキ…魔力補給しましょう?」クーフリン「チッ…チュッ!クチュクチュ…」レイシア「んっ…んぁ…」

クーフリン「はぁはぁ。」レイシア「ねえオルタニキ、まだ回復してないわよね?」

クーフリン「!」レイシア「私の血を飲んで?そうすれば魔力回復できるわ」

クーフリン「…いいんだな?」

レイシア「えぇ(*^^*)」クーフリン「首だせ」レイシア「はい。」

〜クーフリンの前に首を傾けた〜

クーフリン「少しいてぇぞ…ガブッ!」

レイシア「!!んっっ…」クーフリン「ジュルル!」レイシア「はぁはぁ…うぅ…」

クーフリン「プハッ!(すげぇ回復力)」

レイシア「はぁはぁ…ならよかったわ。」


そして英霊と戦う事になった。ここの異変は特異点だった…コイツを倒せば被害は食い止められる


クーフリン「うぉぉぉ!ドガァン!マスター!宝具撃つぞ!」レイシア「はい!!」

英霊「チッ!オラッ!」クーフリン「グパッ!はぁはぁ…」レイシア「(どうしよう!オルタニキが…危ない…!)グイッ!」

〜レイシアはゲイボルグを持ち英霊の前に立った〜

レイシア「オルタニキは殺らせない!ブルブル…」クーフリン「!」

英霊「うぉぉぉ!小娘が!」クーフリン「ガシッ!ドガァン!ったく、お前は無茶をする」〜レイシアが槍を持ってるがクーフリンもその手の上から握ってる〜

英霊「ぐぉぉぉ!バタッ!サラサラ…」

消えていった

レイシア「はぁはぁ…オルタニキ終わったね(*^^*)」クーフリン「あぁ…サラ…ん…俺もか」レイシア「!?えっ?なんで?」

クーフリン「ここは特異点だったんだ、アイツが元凶…ならばアイツを倒せばここの危機はなくなる。俺の仕事は終わった。」

レイシア「そんな…ポロポロ…折角…一緒に居れたのに…」クーフリン「…レイシア」レイシア「!?オルタニキ貴方今私の名前…うわっ!」〜マントを渡した〜

クーフリン「持ってろ。ぎゅっ〜レイシアお前といれてよかった。」サラサラ…

〜消えていった〜

レイシア「ポロポロ…!うわぁぁぁん!」



彼は光の粒子になって消えていった。ここではないカルデアという場所に…



To Be Continued…



〜作者部屋〜


はい!前編を出してから結構時間掛かってやっと後編というね!(*´ω`*)

出会い編はこれで終わりですが第2部があります!!ご期待下さい‪w!!


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