ごちゃ混ぜシリーズ!!色々あるよ!

王櫻&北竜 次コス未定
@KIZAKURA0415

ここは…荒れ果てた世界… 出会い後編FGO


レイシア「…はぁはぁ…ギリッ…」

右手が痛い…もしかしてこれが本に書いてあった…令呪回復の際に起こる…痛み?

ならこの痛みに耐えなきゃ…痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い!


レイシア「はぁはぁ…タラタラ…」冷や汗までかいている。

レイシア「ふぅふぅ…兎に角水に入れば…」ズギズギッ!!

レイシア「!!ッッ!!(耐えて耐えて耐えて!)」 「おい…グイッ」レイシア「えっ」


ふと身体が宙に浮いた…そう思った瞬間私は見覚えのある模様に頬を寄せる様に抱き寄せられていた


レイシア「はぁはぁ…!お、オルタニキ?」クーフリン「はぁ…」

レイシア「ちょっと目眩がしちゃって…すぐ良くなるから待って…」

クーフリン「令呪の回復の為だろ?」

レイシア「!?な、なんで知ってるの?」

クーフリン「俺はサーヴァントだそんな事位分かる。」

レイシア「はぁはぁ…ズギズギッ!そ、そうだったの…。」

クーフリン「今は俺しか居ないだから隠す事ないだろ。少し休め足でまといだ」

レイシア「…ご、ごめんなさい…パタッ」


クーフリン「はぁ…。シュルルッ」

レイシアを優しく包んだ


少しして…

レイシア「パチッ…んっ…オルタニキ…」

クーフリン「目が覚めたか」

レイシア「ずっと見ててくれたの?」

クーフリン「…」レイシア「ありがとう(´∀`)ねぇ…もう少しこのままで居てもいい?」レイシアは今クーフリンの膝の上で抱かえられている。

クーフリン「…好きにしろ。」

レイシア「ふふっありがとう…」


レイシアはこの瞬間が好きだった…オルタニキの腕の中にいる事が…



noside

コチラ人理継続保障機関「カルデア」英霊、クラス、バーサーカーのクーフリンオルタの行方が分からなくなりました。

ピィー!地方にマスターと数名と共に歴史復元に向かった帰りに、磁場が合わなくなり、クーフリンオルタが消息を経ちました


施設内でその放送が流れている…そしてカルデアのマスター…ぐだ子とぐだ男…

ぐだ男「そんなに思い詰めるな…」

ぐだ子「だって…だって…あの時強制回避しとけば…」ガチャッ…ロマニ「二人共…」

ぐだ子「博士…」ぐだ男「どうでした?」

ロマニ「…なんの反応もなかった…だがクーフリンが現界している事は確かだ。どこかで消滅したのならカルデアに帰ってくるはずだそれが無いってことは…」

ぐだ子「よかった…どこかで生きてる…」




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