ごちゃ混ぜシリーズ!!色々あるよ!

王櫻&北竜🐢🏯お疲れ様でした!
@KIZAKURA0415

ここは…荒れ果てた世界… 出会い後編FGO


次の日…私はオルタニキに抱き着いた状態で寝てたらしく…とても恥ずかしい///

レイシア「////あっ…ごめんなさい…。」

クーフリン「…フンッ。そろそろ行くぞ、乗れ。」レイシア「あ、はい。チョン!」



それから少しした所に元々街があった場所に着いた…。私達は敵がいないか確かめる為に半壊している街中に入っていった。


レイシア「ここにはいなさそうね。」

クーフリン「チッ。つまらん。」

チラッチラッ…人々「ボソボソ…」

元ビルの方を見るとまだ人がいた…だけど…。

人々「化け物がきた…おぉ怖い怖い…あの様な姿、まるで化け物じゃないか。」

クーフリン「あいつらも殺すか?」

レイシア「…いいえ…殺してはダメですよ。数少ない人間ですから。」


人々「あの様な小娘が…さっさと居なくなればいいものを…。」

クーフリン「!(小娘?こいつの事か…)」

レイシア「…。」←先程からクーフリンの膝の上で大人しく座っている。少し震えながら。

クーフリン「少しそこで休むぞ。」

レイシア「コクン」


座って少ししたら…私は何故かある事について喋っていた


レイシア「私はこの様ななりだから…ああいう風に言われるの…。赤い髪、青い瞳…人でも殺して浴びた血だと言われた。

あの化け物達が現れる様になってから言われ始めたわ…コイツもアイツらと仲間なのでは?とね。」


その間オルタニキは何も言わずに聞いてくれた。


レイシア「私がいた場所に人々が居たけどもう居なくなってしまった…それは私を恐れて皆逃げたの…外に…それで化け物に喰われたわ…だから私が殺したと同じ事。」




クーフリン「…フンッ。くだらねぇ。」

レイシア「えっ?」クーフリン「髪の色だなんだと言ってる奴らがくだらねぇと言ってるんだ。そんなヤツら黙らせればいい」

レイシア「(オルタニキ)」

クーフリン「てめぇも自信を持て、それに俺は赤い方が何かといいと思うがなニィ」

レイシア「ッ…」


息を呑むほどオルタニキは私の髪を持ちながら妖艶に笑った


レイシア「////あ、ありがとう…」

クーフリン「さて…行くぞ。向こうから気配がする。」レイシア「はい。チョン。」




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