ごちゃ混ぜシリーズ!!色々あるよ!

王櫻&北竜🐢🏯お疲れ様でした!
@KIZAKURA0415

ここは…荒れ果てた世界…出会い前編 FGO

そうこうしてるうちに暗くなってきたわ…そろそろ寝なければ…夜に動くと怪我するから。


レイシア「ジャリッ!ッタァ…」ポタッポタッ…

レイシア「(やっちゃった💧)」

私は足を斬ってしまい、その血が魔法陣の方に流れていった

ピチャァンッ…ブァァァンッ!!

レイシア「えっ?!な、なに?!」


突然、魔法陣が光出して中から人が出てきた…。その人はムカデを纏った様な形をしていて…

怖いのに…目が離せなかった…


?「俺の名はクーフリンオルタ…バーサーカーだ…お前がマスターか?」

レイシア「えっ?えっ!?わ、私はち、違うと思います…。」

クーフリン「ほぅ…だがお前の血とその令呪が証拠じゃぁねぇか?」

レイシア「?チラッ…こ、こんなの無かったのに…それに私の血で呼んだ?」

クーフリン「あぁ。兎に角お前が俺のマスターだ。よろしくな。」


レイシア「💦貴方何者なの?」

クーフリン「サーヴァントだ。」

レイシア「サーヴァント…(たしか昔みた本にあったはずよね…でもそれっておとぎ話じゃ)」

クーフリン「ここはなんだ?」

レイシア「ここは地下です…」

クーフリン「何故地下なんかにいる。」

レイシア「地上は化け物共がいっぱいいるから…私なんか食べられてしまうから…」

クーフリン「ほぅ…お前はしたい事ないのか?」レイシア「えっ?」

クーフリン「この世界の王になりたいとかよ。」レイシア「(;-ω-)ウーンないかな?あるとするなら…今のこの世界をみてみたい…って事くらいかな?」

クーフリン「お前変わってるな。」

レイシア「そうかな?あと…私の名前はレイシア。」クーフリン「そうか…だが俺はお前かマスターとしか基本呼ばねぇよ」

レイシア「…そう……久しぶりに誰かと話せて良かった…もう夜も遅いから眠りますね。えーと…(クーフリン…でも確かクーフリンって沢山いるのよね…なんて呼べば…)」

クーフリン「あ?あぁ…オルタニキでいい。」

レイシア「!はい!オルタニキも寝ては?」

クーフリン「俺は寝なくても平気だ。ここで見張っててやる。」

レイシア「分かったわ…おやすみなさい…。」

私はその場所に毛布を敷き、眠りについた




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