闇の中の光

ブルーローズ
@musicare_sky

最終章 キスの真意


優歌はふとんでぐっすり眠っていた。

芥川は傍で彼女を見つめる。

そのまなざしは今までの彼からは想像つかないくらいに優しい。


芥川「……」


芥川は優歌の髪をなでる。


優歌「ん……」


優歌は芥川の方へ寝返りする。

彼は彼女のふとんに入ると、抱きしめた。

ふとんの中は温かくて、どこかほっとする。


芥川「……」


芥川は彼女の温もりを感じながら、目を閉じたのだった。




終わり


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