闇の中の光

ブルーローズ
@musicare_sky

第十二章 相談

優歌は目を見開く。

くちびるから芥川の体温が伝わってきた。

彼はすぐ離れる。


優歌「え……?なんで……?」

芥川「っ……//」


芥川は口に手の甲を当て、そっぽを向く。

彼のほおはほんのり赤い。


芥川「……帰るぞ」


芥川は彼女に背を向け歩き出す。


優歌「え……?」


優歌はわけがわからず立ち尽くしたー。



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