闇の中の光

ブルーローズ
@musicare_sky

第十一章 高鳴る鼓動

優歌は耳まで赤くしている。

彼女の胸からかすかに鼓動が伝わってきた。


芥川「……」


芥川は大通りを見て、安全を確認すると、彼女を離した。


優歌「あ……助けてくれて……ありがとうございました//」

芥川「……」

優歌「あの……」


グイッ


優歌「!」


くちびるから彼の体温が伝わってきたのだったー




つづく


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