闇の中の光

ブルーローズ
@musicare_sky

第七章 最強の相棒

優歌はハンマーを起こす。


芥川「羅生門・顎(アギト)!」


芥川の外とうのすそからいくつもの影が伸び、それが男たちに襲いかかる。


優歌「!」


影は獣のように男たちの腕や足を喰らう。

男たちは悲鳴を上げ、慌てて異能を発動させる。

奥からゾロゾロと男たちが現れた。


優歌(負けてられない)


優歌はトリガーを引く。

芥川は目を丸くする。

適当に撃たれた銃弾は相手の異能、水に当たり、水滴は空中を舞う。


優歌「あたしの炎の特徴は分解・活性。当たらないように気をつけな!」


優歌は連続で撃つ。

銃弾は当たった男たちの体を貫き、上下に引き裂く。


芥川「!」


ふたりの能力(チカラ)であっという間に

全滅させた。



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