闇の中の光

ブルーローズ
@musicare_sky

第七章 最強の相棒

優歌と芥川は現場に着く。

複数の男が待ち受けていた。


芥川「……異能者か」


優歌は目を丸くした。


芥川「異能には普通の銃弾は効かぬ。下がっていろ」

優歌「あたしも戦います」

芥川「……。わかった。本人を頼む。異能は僕(やつがれ)が受ける」

優歌「はい」


優歌は人差し指の指輪に炎が灯る。

炎の中心は赤で炎の先にかけて黄色へグラデーションになっている。

彼女は赤と黄色のグラデーションの小さい匣(ボックス)に炎を当てる。

匣(ボックス)から黒い箱が出てくる。

優歌はそれを銃にセットした。



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