闇の中の光

ブルーローズ
@musicare_sky

第五章 気になる人


芥川は家に帰る。

寝室に入ると、優歌が爆睡していた。


芥川「……」


『じゃあ……もらっていいか?』


芥川「……ちっ」


なぜか胸がざわざわする。


芥川(何だ。なぜかいらつく)


彼は小さく溜め息をつく。

優歌と少し離れたところにふとんを引き、横になる。

爆睡している彼女をしばらく見つめたー



つづく


3 / 3