闇の中の光

ブルーローズ
@musicare_sky

第四章 任務

優歌は家に入る。

和テイストな家で、和室ばかりだ。


芥川「寝るときは離れて寝る。僕(やつがれ)は近くに誰かいると眠れぬ」

優歌「わかった」


優歌はこれからの生活に不安そうな顔をした。



次の日ー


優歌は芥川、中原と共に森の部屋にいた。


森「さっそく任務に参加してもらおう」

中原「待っ……昨日入ったばかりですよ⁉」

森「銃を選ばせてやってくれ」

芥川「はい」


中原は目を丸くした。


中原「っ……」

優歌「低反動で多弾数の小銃がいい」


森は優歌の才能を見込み、かすかな笑みを浮かべた。



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