ドラコ救済夢小説 あとがきのようなもの

このような展開になったことを、謝罪させてください。

出来れば『アズカバンの囚人 思い出、未練』の読了後に目を通していただきたいです。


このような展開になったことを一応謝罪させてください。

読んでくださる方の中には、さっさとくっつけよ、ともどかしくなってしまう方もいらっしゃると思います。

申し訳ありません。

私自身も「いや、ここでくっつかんのかい」とツッコミを入れています、正直。

なので、皆様も大いにツッコミを入れてもらっても構いません。

ですが、この作品を、彼女らをどうか見捨てないでください。

出来れば、一体いつになったらくっつくんだ、と考えながら読んでいただければ幸いです。


この作品を読んでくださる方々はもうお分かりだとは思いますが、自分はこの作品を好き勝手に創作しております。

好き勝手にオリジナルストーリーを書き、オリキャラを出し、そして好き勝手に展開を変えたりしています。

なので、好き勝手にやってたらこんなもどかしい、じれったい、歯痒い展開になってしまったのですすみません。


一応この作品内でのふたりの特徴? 性格を明記しておきますので、このような展開になったことにご了承ください。

ヒロイン:今まで(日本にいたときは)モテたことなんか一度もない。お洒落はそれなりに好きだし興味あるけど、自分の魅力? 何それ分からん。だからか、自分に自信なんてない。万が一、自分の望む答えをくれなかったときが怖くて無理。どうしても自分のいいように考えてしまう自分が嫌い。でも、多分今が一番楽しいかも。

ドラコ:基本ヒロインに優しいけど、からかいたくもなる。一応教育とかちゃんと躾けられているので英国紳士的な振る舞いは熟せるものの、如何せんツンデレでありヘタレ。度々失言野郎と化す。ここぞというときにまだ勇気を出し辛い。ハリー、ロンのことは勿論色んな意味で気に食わない。他の存在も気に食わないときがある。けど、その理由はまだ秘密。分かる人だけ察して。


というのを、作中で表現出来たら一番いいんだけどね。

どうかこれからもドラコ救済夢小説をよろしくお願い致します。

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