番外短編集

ゆき
@y01_k25

素敵帽子と降誕祭準備

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「中也も手伝いなさいよ!」


「と、言う訳だよ中也くん」


「………はい」


首領ボスに呼ばれ、仕事かと思ったら


この時期によく見る木と赤い帽子を被った


首領ボスとエリス嬢、そして


『エリスちゃん、こっちもやるよ』


千彩がいた、あの服は着てないが


俺に気付いて台から降り、近付いてきた


『はい』


「…何だコレ」


渡されたのは赤い帽子


コレを、俺に、被れと?


「俺は「中也くん被ってね」…はい」


首領ボスの命令じゃ、断れない


「あら、似合うじゃない中也」


「うん、新鮮でいいね」


『似合うよ、中也』


…素直に喜べない











(こっちはこうするか)(意外と乗り気だね、中也)(やるからにはな)