表紙

『異方担当特使=夏目さん のカド バレンタイン』(真道×夏目ver.)

これの前の話の簡単なあらすじ
=真道に頼まれて夏目さんが異方担当特使になって、真道とザシュニナと何やかんやあって、最終的に夏目から真道にプロポーズして、二人は婚約する。

夏目さんが日本側代表交渉官で特使なので、何も問題が起こらず、冬まで平穏に暮らしてる世界線です。
二人が婚約してから初めてのバレンタイン。


キャラ達のメタ会話 その3

花森「僕の若さを返せ!」  夏目&首相「真道君を返せ!」  浅野「あいつを返せ!」  真道美晴「息子を返せ!」
(何処かで見たポプテピザシュニナに、カドで被害甚大だったキャラ達が詰め寄っている。)

ザシュ「おーい。そこから、この世界の在りようを決めた存在を、こっちに落としてくれ。」(異方に居る品輪彼方に)
品輪「はーい。」
(落ちてきた生き物を縛りあげて)
ザシュ「私も真道も、お前らの暴走のための生贄、私の命と真道と栞と、私から奪ったもの全部返せ! 出来ないのなら、どうなるか分かってるな?」

他の面々「「「「(ん? どうやらコイツが元凶らしいな。)」」」」
(全員で被害の元凶をフルボッコにする。)
幸花「やめてーーーっ! 憎しみじゃ何も解決しないわ。」(説得力ゼロ)

ザシュ「力を持ちながら真道が死ぬまで出て来なかった馬鹿娘の君が言うな、真道幸花。君の花森瞬をあんなラストにしたのも、コイツが原因だぞ。」

幸花「へぇ、そうだったんだ? コイツが瞬君を虐めたの…? そうなの…。」(目の表情が段々薄暗くなる。)
ザシュ「(ピッ)」
情報越路朗「土下座しろ。」(フルボッコの輪の中心に向かって)
そう、情報越路朗もこの生き物の被害者だった。

オチが無い。

それにしても、誰が描いたんだったか、ポプテピザシュニナ可愛いな。