初めましてからありがとうまで

1章 初めまして

初めてのクラス替え


中学生活にやっと慣れた頃にやってきたクラス替え。発表する担任を睨みながら自分のクラスを聞く


`黒瀬は...2-4´

把握しとけよ...と内心イライラしながら階段を降りて4組に向かう。

_これ3年間4組じゃね?


教室に入れば目の前先にいるこの学年で1番イケメンだと騒がれる男。

`相澤凌´

まぁ、色々あったがそこはとりあえず置いといて


担任も1年から変わらずのハゲ。

前は小学代から仲のいい男友達。

後ろはとある女の子と付き合ってるとか何とかバカにされてたりとある男子と似てる見分けがつかないとか何とか言われてる男子。



ぼけーとしていれば気がつけば委員も当番も全て決まっていた。あれま...終わってる...今から班員決めか...どこ行こう?

絢「くろちゃん、おいで?」

あれ絢だ。行こー

担任「黒瀬どこ行く?」

「伊田の所」


希望通りに班が決まり安心

班員の男子一人知らないな...あ、後ろのやつか...

(念の為班員の名前→黒瀬碧、伊田絢、坂本祐、安元洸希、山野修、中野亮太)


担任「席移動しろー。順番は話し合って決めろ。移動したら6人班にしてるから班長を決めて一人一人の役割を書け」


生徒「はーい」


絢「くろちゃん!!」

祐「あおちゃん!」

「あいあい?」

安元「知ってる顔ばっか」

中野「黒瀬ってお前?」

人様にお前呼ばわりか...

「そうだけど。あぁ、顔みたら誰かわかるね。ごっちゃんと付き合ってたって噂の人だ。」

中野「なんで知られてるんだ...」

誰でも知ってるけどな...。




こんなたわいもない会話をしているが受験前に周りを巻き込んでまで波乱を起こす男である



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想像以上の語彙力のなさと文章力のなさ。ストーリー性が全く感じられない...