ブラック本丸の審神者

私は門を開けた

神夜「うわぁ…」

門を開けた瞬間、無残な姿になった役人の死体が転がっていた


神夜「人殺しまでやってんかよ…」

庭を歩いていくうちに血の臭いが

漂ってきた。

神夜「こんのすけ…」

こんのすけ「はい、何でしょうか?」


神夜「今旧審神者がいる場所わかる?」

こんのすけ「申し訳ございません…強い結界を貼られているためどこにいるのかわかりません…」


神夜「そう…」


私は本丸の中に上がり廊下を歩いていた

壁には返り血がくっきり残っていた…



  ーやめっ!ー


神夜「居る…」

私は声がする方に走っていた。



神夜「お覚悟…」



妖しい笑顔を見せながら





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