殺伐☆ノックライフ

ノックハート
@knockhearts

ノックライフ☆

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「わん、わん、わん…3匹もノックだとは思はなかったますよ…。黒の組織も落ちますタネ。」

「…遺言はそれだけか。例)マッコリ」


結論。、スコッチへ照準を当てた彼女の銃口は…ライによって外され、スコッチが彼女を組み解いている。

と、言うことは。だ。

スコッチも、ライも、僕自身も…

ノックということがわかる。僕はといえば腰から引き抜いたか拳銃を彼女に向けていた。


この選択ははっきり言ってとんでもないリスクを伴う。潜入捜査を行う上で身元が表沙汰となれば、ノックという事実よりも組織で振舞うことが非常に不便になるだろう。

「スコッチ…すみません。ボクとあなたはたぶん、同じだ。」

「ぁあ…いや、気にするなって。」


ノックだからと言って、その幹部三人が何故に例)マッコリを殺さなければならないのか。

…こんな現場、まだ一対一の方がいいのに。この職業を担うに伴って嫌でもついてくることじゃないか。


殺されるとわかっていてあえてなのか、例)マッコリは少女らしい笑みを浮かべている。


「リーク源は気になるませんの?」


徐に、彼女の双銃を手に取る。


「大いに気になるな。冥土の土産か?」

「うん。」


…これは…‼︎


「…ライ‼︎、やめてください‼︎彼女から銃口を外して…!」

「…ぁあ…?情でも移ったか、バーボンよ。…!」


しかしその反論も、僕の手をみれば閉口される。




「‼︎…おい…なんで…


突然口数がなくなったライを不思議に思ったスコッチも僕に視線を移した。


途端、目を見開く。


拳銃に弾がはいっていなんだ…!」



くすクスクス…部屋に響き渡るは少女の笑い声。


「……遍歴が怪しいと思ってちょっと漁れば全部ノック。それも見抜けない組織の連中…。こぉんな組織、もう時期潰れると思うマスヨ。

. . . .

ーーわたしら、結構無駄足かモネ。」










ーースコッチの下でニコニコと笑う彼女は、ノックだった…。





時が少し過ぎたころ、冷めきったトマトのリゾットを四人で、一つのテーブルを囲んで食べた。

ノックだとして、誰がどこの工作員かは喋らなかった。皆共通して知る事実は以前と変わらない。


ノックだということ意外。





「わたしの脚本ではネ、あの後みんなに『でも安心して!私もノック‼︎ヒャッホーイ☆』…って、感じだったのに。…あんたらハヤトチル、私結構あせるました。

3対1、三人の方全て男。しかも手練れ。普通その考えあったら私一人でお掃除できるません、ノックじゃなくてもおんなじ思考持つます。お前ら、大人気ない…!」

「「「…ハイ。」」」













これが僕らの、殺伐☆ノックライフの始まりだった。

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