私の初恋

顔合わせ

ガヤガヤ キャ〜w ハハハハ

マジかw うける〜!


『昼休みの学校は、1日の中で1番うるさいとゆりは思う。』


「え、このこれ何?とるなは思う。」


「てか早く行かなきゃじゃね?とはるなは思う。」


と、3人のよく分からないことはさて置き、今日の昼休みはリレーの選手どうし顔合わせがある。




説明しよう!

我らの学校は、学年で選抜の選手が他の学年で同じ軍の選手達とリレーをするのだ! これは、体育祭の最後の種目これで一発逆転もあるかも⁈ とまぁ、説明は終わりでーす




みなさんもお分かりの通りこれは、もの凄く大事な日だ。遅れたりでもしたら.....クラスでは、体育祭関係ではハブられ、軍の中でも白い目で見られる絶対に遅れたりは、してはいけない日だ。あ、フラグ立った。




『ハァ〜 めんどくっさ ここ臭っさ』


「”Yo”」


「ここはトイレの前 それは..あたり前」


「”だYo”」


『”チェケラ!”』


と、韻をふみながら集合場所の会議室に向かうゆり達に声をかける人がいた


「おい、3人とも生徒指導室に来い。いいか?絶対来いよ」


そう体育教師の五十嵐先生だ。


「「『 あ、はい 』」」


3人はハモった。


「あのいつ行ったら良いですか?昼休みはその体育祭のr」


と、はるなんが聞こうとするとそれにかぶせるよう五十嵐先生が


「昼休み、とゆうか今だ。」

と、言った。


「え、えぇ〜!!」

『マジかよ、ハブられるのはやだ』

「飯の時間は?」


3人は、さっきまでとは違い顔色を変えて話し合っている。


『おい、どうする?』

「うちが影分身の術で1体出すからお前らも出して」

「わかった。いや、うちが2体出すから、ゆりちゃんは、千里眼で何があったか教えて」

『よっしゃ任せろ!』



「なんか勘違いしてないか?

会議室が使えなくなったから生徒指導室になっただけなんだが.....」



「「『 .....え? 』」」


3人はハモった。