【歌い手】私は〇〇〇〇ガール

秋音 静羽@夕藍団団長
@karisu394

ただ

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コツコツと私たちの靴音がやけに響く。それがとっても不気味だった。それに廊下に近づくにつれて変な音は人の[悲鳴]だと嫌でも理解してしまう・・・・・・。


『花恋ちゃん・・・・。何でこんな時間に悲鳴が聞こえるんだろう?』

間「・・・・分かんない。・・・・・・もうすぐだよ、渡り廊下。」


渡り廊下で見た光景——————それは黒スーツの男たちと倒れるクラスメイト。そして、私の隣の席の人が・・・・・・・撃ち抜かれた?光景だった。


コトン———しまった・・・・・・。私のスマホが落ちてしまった・・・・・・。


?「・・・・・まだいたか。・・・・・んん?こいつらもか・・・・(ボソッ」


私たちに気づいた男は何か呟いた後、銃をこちらに向けてきた。

怖い、逃げたいけど足がすくんでお互いに身を寄せるしかできなかった・・・・・・・・・・。







バシュッ!バシュッ!


おなかを打たれて焼けるように痛い。助けて、そう言おうとしたが痛くて言えなかった・・・。


そのまま意識を失ってしまった——————どうして、と考えながら。




~??~

『うぅ・・・・・・えっ!?』


目が覚めてまず目に入るのは檻。そして、同じく檻に閉じ込められたクラスメイト達。

ここは自分たちの教室だろう。何となく、そう思った。


『・・・・・・・・花恋ちゃん!大丈夫!?』

間「愛華ちゃん・・・。うん。平気だよ。」


『良かったぁ・・・・・。』


周りは騒然としていた。まぁ、当然だよね。いきなり打たれていきなり閉じ込められてるもん。怖いと思って当然だ。


荷物は・・・・・スマホだけ。滑り落ちたスマホも無事だった。



ガラカラ・・・・・・・・・・・パンパン!


??「皆さん、落ち着いてください。静かに。これから話をします。一度しか話さないのでよく聞いていてください。」


なんで・・・・・・・・八雲先生がいるの?


八「これから皆さんにはあるゲームに参加してもらいます。ゲームの名前は・・・・そうですね、黄金卵発掘ゲームとしましょう。」


どうゆう、こと?周りも静かに話を聞いて考えているようだった。


八「その考える姿勢は評価しましょう。・・・・そうですね、ご褒美としてこのゲームの背景を少しだけお話ししましょう。」


そう言って話された内容はとても信じがたいことだった。