【歌い手】私は〇〇〇〇ガール

秋音 静羽@夕藍団団長
@karisu394

序章:私が脳漿炸裂ガールになった理由

この小説は夢小説 (名前変換ができる小説) です。
キャラベルに登録してログインすると、登場人物の名前をお好きな名前に変更できます。

ここは都内にある名門校「私立雪華女学園」。ここはいわゆるエリート校・・・・・というかお偉いさまの子供が通うお金持ち学校である。もちろん、偏差値はトップクラスである。

その学園の制服はコスプレの一つになるくらいかわいい。・・・・ネットオークションで高額で取引されるくらいには。


私、魔宮愛華は頑張って勉強をしてこの学園に合格したが、実はぎりぎりだったらしく。一応お家柄はいいほうだけどね。



4月の終わり・・・クラスにも慣れたかな?というこの時期に私は友達と言える人が1人しかいなかった・・・・。名前は間森花恋。私の一つ後ろで私と似たような子。趣味も合うし、同じ経緯で入学したってことですぐ仲良くなった。




HR

?「皆さん、明日明後日はお休みですね。遊ぶのも大切ですが、ちゃんと勉強をするように。来月には定期テストが控えていますから。・・・月曜日の連絡を有栖川先生、お願いします。」


今話してた先生は八雲怜杏先生。(れいあんって読みます)学年全員から人気の若い先生。で、私の初恋相手。担任って聞いたときはすごくうれしかったなぁ。


?「分かりましたよ~。月曜日は・・・・・・・・・・・です~。」

このふわふわとしたしゃべり方をする先生は有栖川雷斗先生。教育実習生で名前はかっこいいのに喋り方がこれだからまたまた人気。


八「ありがとうございます。最後に一言、行谷先生お願いします。」


?「・・・分かりました。え~、皆、・・・・・・・・以上だ。」

この先生は行谷守先生。(ゆくやまもるです)口数が少なくて、必要なこと以外は話したくないみたい。でも、そこがいいのだとか。

まぁ、どっちにしろこのクラスの人は恵まれている。だって、学校で人気の先生しかいないもん。


八「では、これで終わります。よい休日を。」


「起立、礼!」


「「「ごきげんよう」」」


『花恋ちゃん、一緒に帰らない?』

間「いいよ~。もう少し待っててもらっていい?」

『分かったよ~。』

間「お待たせ~。じゃあ、帰ろっか。」


今思えば、あの時の私はここで一人で帰っていたらあんなことになるとは思ってもいなかった・・・・・・。だって、先生が教室から出るときに私たちに向けて何か言ってたなんて誰が分かるのよ。


『ねぇ、花恋ちゃん、渡り廊下から変な音がしない?』

間「そうだね・・・・。」

恐怖心が強かったが、私たちの足は渡り廊下に進んでいった。







2話目からの一つの章のタイトルは文になっています。