小さな私の大きな冒険

メグル
@cfvygojojo

第1話

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『空条くん、本当にいいのに』


「あのアマは1度言ったことは曲げねえからな…気にするな

 それよりも時野、てめえのスタンドの能力って今朝使ったやつ以外にあんのか?」


『う~ん…スタンドの目を見た人に幻影を見せることができるよ』


「なかなか恐ろしい能力だな…」



しばらく2人は話した後、芽玖瑠はずっと思っていたことを承太郎に聞いた。



『そういえば空条くん、私のことよく覚えていたね?』


「…そんな見た目してるから」


『…』


「あ、わりい 気にしてたか?」


『えっ!いや!違う違う!

 それもそうか~って思ってただけ!』



口ではああ言っていたが、彼女は心の中で



(他の理由だったらよかったのになあ)



などと思っていた。



『あ、ちなみにこの髪色と目は元々だからね?

 金髪はおじいちゃん譲りで、目は…もうめんどくさいや!

 私はアルビノってやつなの』


「アルビノ?」


『うん、そしてこの眼鏡は太陽光をカットできる眼鏡なのです!』


「太陽に弱いのか?」


『簡単に言えばそうだね

 でも、そんなに生活に支障はないよ?』


「そうか…」



などと会話してるうちに芽玖瑠の家についた。



『じゃあ空条くん、送ってくれてありがとう!

 また、明日ね~』


「…ああ」







その日の夜芽玖瑠にとって大きな謎の1つについて考えていた。



(なんで空条くんの家では空条くんが怖くなかったんだろう…)



彼は2メートル近い身長を持っている。


身長150㎝の彼女にとって威圧感はとてもあった。


たが、彼の家ではあまり威圧感はなかった。


彼の祖父とその友人がいたからか…


いや、



『あ!家では空条くんずっと座ってた!』



(最初怖がってたのがバレたのかな…)



彼の優しさを知り、心がほっこりした芽玖瑠であった。






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