ある日ベルフェゴールを拾ったら好かれました。

♪*黒猫@10月家宝一般参加(予定)*♪
@blackcat19871

自己紹介

この小説は夢小説 (名前変換ができる小説) です。
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夕飯を終えて一息ついた頃、私は彼に名前を聞いた。

「僕?僕はチョロ松だよ」

と微笑みながらそう答えた。

『私はあきです、宜しくお願いします。』

こちらも軽く自己紹介をした。


『それで…チョロ松さんは何故彼処に倒れていたんですか?』

「僕さ、“人間界に来たの”初めてだからいろいろ見て回ってたらお腹すいちゃってさ、それで食べ物買うお金もなくてフラフラしてたらあきが拾ってくれた訳」

とウィンクをしながら言った。


……ん…?“人間界に来た”…?

『え、あの…付かぬ事お聞きしますが…チョロ松さんは人間…ですよね?』

「…?違うよ?」

え、ええっ…

『えぇぇぇぇぇっ!??』

「わっ…煩いっ…」

チョロ松さんは耳を塞いだ。


『あ、す、すみません…。ってか違うんですか?!』

「僕はベルフェゴールって言う悪魔なんだ♡」

べ、ベルフェゴール??;;

『で、でも、羽とかは…?』

「あぁ、ちょっと待ってね」


するとツノと羽が生えてきた。

「これが僕のホントの姿」

『あ…え…』

思わず見惚れてしまった。

「?もしかして見惚れちゃった?」

くすくす、とチョロ松さんは笑った。