ある日ベルフェゴールを拾ったら好かれました。

♪*黒猫@10月家宝一般参加(予定)*♪
@blackcat19871

バイト帰りに…

この小説は夢小説 (名前変換ができる小説) です。
キャラベルに登録してログインすると、登場人物の名前をお好きな名前に変更できます。

『あー…疲れた…』

バイトを終え、いつも通りの道を歩いている。

朝8時に学校へ行って、夕方にバイトをしに行く。

これを毎日繰り返している。


『これがまた辛いんだわ』

そう独り言を溢した時、電柱の所で倒れている人を見つけた。

私は急いで駆け寄り

『大丈夫ですか…?』

と、その人を揺さぶった。


その人は「うぅ…」と小さく呻き声を上げると「お腹……空いた……」と微かな声で言った。

私はその人を担いで(引きずって)家に帰った。


その人をリビングのソファーに寝かせ、急いで夕飯の支度に取り掛かった。

『(…簡単なものでいっか…)』

そう考えながら夕飯を作った。