妖刀烈火

伊藤和美
@g43779yJ21t61jN

妖刀烈火④

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「なっ…では紅垓児も和美に支えているのか」


「はい、これは一番最初に紅垓児が言い出した事ですから、私も独学児も李鈴も和美様の事が大好きですから」


三蔵の言葉に少し意地悪をしようかとにっこり笑みを浮かべ、邪魔者がいないからゆっくりと落とせますしと極上の笑みを浮かべ


「この姉ちゃん八戒みたいな性格だよな」


「確かにな」


こっそりと端っこで話している悟空と悟浄はいままさに身の危険が迫っているとはおもわず、一方三蔵は八百鼠の言葉にふつふつと湧き上がるものが和美が自分という恋人がいるのに他の男に靡くとは思っていないが


三年も連絡が取れない今不安がないわけでもなく


「おい、和美に支えているならあいつの居場所を知っているよな」


「二人とも何かいいましたか?」


「「ひっ」」


三蔵の言葉など無視し、こそこそと話をしている二人の後ろに八戒と八百鼠はそっくりな笑みを浮かべるも後ろに黒いオーラが漂い、口は災いの元だと噛み締めた悟コンビがいたとかいないとか