アリスゲーム―立海編―

ルールブック

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“アリスゲーム”の簡単なルール説明


【基本的なルール】

・ゲームマスターにランダムで選ばれたプレイヤー2人は“アリス”と“ハートの女王”のどちらかの役割を与えられる。

・それぞれ役割を与えられると、それぞれの役割に与えられている特殊設定を持つ


【勝敗条件と敗者ペナルティ】

・勝利条件は相手の首を刎ねて、舞台になった世界に存在するために必要な“存在権”を奪う事

・首を刎ねるためには“相手の評価を最低にまで落とす”という条件がついている

・刎ねる方法は、条件を満たした上でゲームマスターが所持している専用のギロチン

・首を刎ねられた敗者はこの世界の存在権を失い、その世界から消える

・存在権を“切り落とす”専用のギロチンで首を刎ねられたとしても、本当に首は落ちない

・どちらかが死亡しても、それは“存在権を失った”ことと同義とされて片方が死亡した時点でゲームは終了し、生き残った方が勝者となる


【ゲーム終了後】

・敗者の存在は在ったという”事実”のみが残り、時が立てば記憶から薄れて完全に消え去る

・勝者は願いを1つ叶えてもらうことができる。それを使う使わないは勝者自身が決める事が出来る


【禁止行為】

・舞台になった学校以外の人に協力や助けを求める行為


【その他】

・“チェシャ猫”と“いもむし”は基本中立者である。アリスと女王どちらにもつかず嘘に惑わされることがない。どちらにつくかは本人たちが決める事が出来る


【役割説明】

アリスの特殊設定

・別の世界からゲームの舞台の世界へやってきたプレイヤーが与えられる役割

・周りの人間から愛されて逆ハーレム状態になれる(中立者は除く)

・容姿端麗で文武両道になれる


ハートの女王の特殊設定

・元からゲームの舞台の世界にいるプレイヤーが与えられる役割

・自分が認めた人(女王の寵愛を受けた人)は、嘘に惑わされなくなり真実を見抜くことが出来る

・アリスの設定の影響を受けなくなる


チェシャ猫といもむし

・ゲーム内でたった2人の中立者

・自分の意思でアリスかハートの女王につくことが出来る

・ゲームが終わるまでどちらにもつかないでいることが許されている

・ゲーム終了後、勝者とゲームマスターを除いた中で数少ない“ゲーム中の記憶”を全て保持できる


ゲームマスター

・プレイヤーたちには“白ウサギ”と名乗っている

・ゲームマスターは常にゲームを監視している

・存在権を切り落とす専用のギロチンを所持している