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本垢です! 絵も描くし小説を書く人でもある(まぁ何でもありってやつだね!)リアルの事も呟く(ボソッ)無言OKです!でもリプしてくれた方が確実に返す!喰種/文スト/Fate/進撃/黒バス/ヘタリア/終セラ/黒執事/東方/リゼロ。アイコンは(@sutan1001y)最近絵が上手くなりたいなと思ってる。

契約:月光として継承戦争に参加することになった紫の契約書、西塚博(にしづかひろし)。相方は従妹の水野美沙(みずのみさ)。
最初に、戦の手柄を上げたのは美沙・・・月光の魔術師であった。やっと開戦か・・とアルテマは心から喜び、美沙を称賛した。当の美沙は、怒りに身を任せて大切なクラスメイトの・・・永坂竜冴の命を消してしまった、と後悔をしていた。手には綺麗な赤黒い血液・・・自分は取り返しのつかないことをしてしまったと・・・・嘆いていた。
でも、この戦は戦わなければ終わらない。その時、博は思った。・・・・・部外者が殺してくれれば楽なのにな。
注意:引き続き血が流れます、ご注意ください。

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黒縁の契約~ユリウスの生態学論~

イラスト提供ほん氏より!わかりやすいイラスト付きできっと本文だけではわからなかったあなたも理解できるはず!!
ユリウスの生態学論、発見者ユリウス・ヴィルアース博士(今の清水悠哉)。契約書の血統のシステムを説明した論理。契約書には赤、青、緑、紫が存在しているがそれぞれの色で優劣のつく色がそれぞれ存在する。赤が優ならば緑は劣、青が優ならば赤は劣、紫が優ならば青は劣、緑が優ならば紫は劣というような仕組みになっている。(図に表記すれば一周する。)今までの生態学から、契約書は同じ色同士でしか子供は出来ないとされてきていたが、ユリウスは図に表記した四角形の対角線・・・つまり赤と紫、青と緑の間でなら子供が生まれる事を検証した。そしてこの場合子供は父親の色と同じになる確率が高いようだ。また、優劣のはっきりしている色同士の間では子孫繁栄は極めて困難だということも検証。優の血液が劣の血液を飲み込んでしまい、体を形成することが出来なくなる。

16/08/18 15:43

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西塚博はエリート校藍川高校に通う3年生。彼には少し人と違うことがあった。彼の手の甲には目玉が不気味に浮かぶ紋章がある。これは継承戦争に選ばれた者に送られるものだった。彼は契約書、しかも数少ない紫の契約書。彼は従妹である水野美沙と組み、戦いに挑むことになるが相手は彼女の知り合いばかり・・・。彼女は殺せないと言う。じゃあ・・・僕が代わりにやるよ、と言い前線を突っ切る博は頼もしいナイトだった。二人は・・・継承戦争を勝ち残れるのだろうか・・・・?二人は何をアルテマに願う・・・?
注意:流血シーンあります。ご注意ください。

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黒縁の契約 登場人物

・西塚 博(にしづか ひろし) 主人公。紫の契約書。18歳。従妹を愛する童顔ナイト。
・水野 美沙(みずの みさ) 博の従妹。博の契約者である魔術師(暴走魔)。17歳。最初の手柄を得た魔術師。
・神田 幸弥(かんだ ゆきや) 博のクラスメイトで親友。愛菜の契約者である魔術師。18歳。幼馴染に愛されたい伊達眼鏡青年。
・清水 愛菜(しみず あいな) 美沙のクラスメイト。緑の契約書。18歳。清楚な天然少女。
・西塚 勤(にしづか つとむ) 博の兄。有子の契約者である魔術師。19歳。敵でも家族を心から信頼し尽くす家庭面で最強の長身青年。
・溝口 有子(みぞぐち ゆうこ) 勤の彼女で、契約者。青の契約書。16歳。心優しい契約書らしくない性格をしている、アルテマの本当の娘。
・永坂 竜冴(ながさか りゅうが) 美沙の友人。瑠璃の契約者である魔術師。18歳。高速詠唱を持つ魔術師。
・赤野 瑠璃(あかの るり) 美沙の親友。赤の契約書。18歳。竜冴を男として好きだったアルテマの義理の娘。
・清水 悠哉(しみず ゆうや) 生物学者で愛菜の歳の離れた兄。緑の契約書。28歳。本名ユリウス・ヴィルアース。過去に永坂邸を襲撃したことがある。
・白木 朱音(しらき あかね) ブレッド・フラシャリエを営む美人店長。悠哉の妻で、赤の契約書。26歳。本名シア・ウィル・クレイス。
・アルテマ 創造神と呼ばれる神。朱音の兄であり瑠璃の育ての父でもある。本当の娘有子を愛せず、暇つぶしで開いた戦争で赤色を求めている。
・フィルーネ 森の奥でシルヴィアと過ごす魂を持った少女人形。魂は普通の人間の女子っぽい。正体は竜冴の双子の姉、永坂夏希。ユリウスを憎む。
・シルヴィア フィルーネを娘の様に可愛がる美男。とても子供好き。元悠哉の助手で、アルテマにそっくりな外見を持つ。愛称、シアン。

イラスト提供:ほん氏

16/08/18 13:35

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