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短編集

歴史のひとつ

17/01/06 13:44

神創系譜を主体とした短編集です。1ページだけのものから、複数まで様々。
本編を読了した頂いている方向けの、おまけのようなもの。

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魔法に溢れた北の国、ヴァイス。穏やかな王と優しい王妃が治めるその国に、ある一人の「天才」と呼ばれた少年がいた。

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されど竜は飛ぶ。あの日の月の輝きを取り戻す為に。
あの謳を聞くために。
そのためならば、何を犠牲にしても厭わない。
――そう見せかけて、また啼くのだろうか。

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ヴァイス新暦四年。
たくさんの戦いがあった。失い、傷つき、だがそれでも前へ進んだ。
人はそれを、英雄譚と言うだろうか。殺戮の歴史と呼ぶだろうか。
そして今、新たな大地へ。全ての真実への道が開かれる――。

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果てなき夢の向こう側に、きっと満ち足りたものがあるのだと信じていた。
終わる夢のその先に、解き放たれた世界を夢見ていた。
だから今、謳うの。

貴方と私、目覚める為に。

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全てが凍り付く中で、リリスティアもまた絶望の淵にあった。
弱き自分を嘆き、呼ぶのはあの竜の名前。
何も出来ないのか、救えないのか。彼女の頭上で、氷霧が荒れ狂う……。

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初めてであるのに、懐かしく思う。まるで故郷に帰ってきたかのように、胸が安らいでいく。
竜の地を潜り抜け、そして落ちた先で出会ったその女性は、不思議な紋様をその身に纏っていた……。

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変わらないものはない。知っていた筈だったのに、この心はそれを受け入れがたく、声を上げる。
少年は己の鎖を断つ為に、王はただひたすらに信念の為に。
交錯する想いの糸を弄ぶかのように、紋章は力を増していく……。

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次はどうすればいい。これから私は、どう在ればいい。
薄氷の上を歩くような道を怖れることなく進む女王に、竜が付き従う。
王と、竜。その一線を越えることが叶わなくとも、心は傍に。
そして女王は、王として生きるために新たな道を歩み始めた……。

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守りたいものがあった。何に代えても、大事にしたかった。
だが違えた糸を結ぶには、一人の手では無理だった。
灼けているのは大地ではなく己の心だと知った時、昴はその手に刀を取った。

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再会。それが意味するものは何か。
ただ今の幸せに喜ぶリリスティアだったが、その一方でまた新たな戦火が広がりつつあった。
知らされた事実、起こりうる悲劇。
遙か東の地で、燃えるような彼岸花が里を染めていた……。

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思わぬ人物の襲来、そして願わぬ再会。
まるで見えぬ手で寄せ集められたように、リリスティアの前に現れる人々。
それは彼女にとって、絆に成りえるのか。それとも……。

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新たな仲間を迎えて、俄かに活気立つヴァイス。
良くも悪くも注目を浴びる新生ヴァイスには、傭兵志願の者たちが多く訪れるようになっていた。
多忙を極める中でも、王として出来る事が少ない自分に悩むリリスティア。
そんなある星の夜、「ある人物」が夢で語りかけてきた……。

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一つの戦いが終わり、新たなる出会いが訪れる。
竜の長カイムの助言により、リリスティアたちは鎖国が続いているという国「ユア・ラムダ」へと旅立つ。
だがその国に至るには、ある大国を通らねばならなかった……。

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ヴァイス新暦元年。ついに、リュシアナが「報復戦争」を宣言する。
聖騎士を中心とした大部隊が、ヴァイスに向けて進軍。
蘇った緑の大地に、神を求めし民の怒りが迫っていた……。

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世界には悪魔がいた。そしてそれに対抗すべく立ち上がった聖騎士がいた。
人に害を成す存在に、人間は勇猛果敢に戦っていたのだ。

だがそれは、一体誰にとっての真実なのか。

*王道ファンタジー長編小説です。個人サイトで公開していた作品をこちらにお引越しさせて頂いております。
since2006/1/15〜
*作者の管理上での都合で章内でページを分けず独自の表示をしております。ご容赦ください。

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