「こいかぜのヴァルキリー」外伝 イグナイトサーガ

レテア@創作YP
@Retea_

第一話「融合植物の脅威」

イグナイトレンジャー達の秘密基地「イグニッション・フェニックス」。

地下に設けられ、世界中の敵の情報をキャッチ出来るようになってる。

イグナイトの戦士達はこの基地内で生活を行っている。


とある日の朝のこと。


ドラグノフ「みんなおはよう...まだ眠いな...」

デリンジャー「ちょっとドラグノフ!なに寝ぼけた顔してんのよ!シャキッとしなさい!」

マグナム「そ、そうだぞ!姐さんの言う通りだ!」

キャリバー「まあまあみんな落ち着いて...」

ドラグノフ「すまない...リーダーの俺がしっかりしないとな...」

ウージー「さて、今日も頑張っていきましょう!」


そんな平和な朝を迎えたしばらく後、イグナイト達の司令官、イグニスターから連絡が入る。


イグニスター「みんな、聞いてくれ。」

マグナム「キャップ!?はい、何でしょう?」

イグニスター「街にモンスターを食い荒らす植物、『プレデタープランツ』が出現したそうだ。

すぐに向かってくれ。」


「「「「「了解!!」」」」」


イグナイトの戦士達が向かった先には、恐竜のような姿をして暴れ回る植物達がいた。


ドラグノフ「よし、行くぞみんな!」

デリンジャー「よーし、任せなさい!」


五人の戦士達は一斉に戦闘を始めた。

各々がそれぞれの武器を手に取り、プレデタープランツ達に斬り掛かる。


ウージー「はあっ!」

ネペンテス「グァァァァッ!」(消滅)

キャリバー「やあっ!」

ヒドラ「ガアアアッ!」(消滅)


戦士達は順調に敵を倒していく。


デリンジャー「よし、あと二匹よ!」


その瞬間だった。

残った二体のプレデタープランツが溶け合い、まばゆい光を発し始めた。

キャリバー「うわっ!?」

ウージー「何だこれは...!?」


光が消えると、そこには植物達の姿はなく、その代わりにたたずんでいたのは、茶色い羊のような角を持つ、紫色のドラゴンだった。


マグナム「これはまさか...」

ドラグノフ「スターヴ・ヴェノム・フュージョンドラゴン...!」



ーーー次回予告ーーー

勝利を確信したイグナイト達の前に現れたスターヴヴェノム。

彼らはこの凶暴なドラゴンに勝利することができるか!

次回「強襲、飢えた毒龍」

デュエルスタンパイ!

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