隣にいたい

岩城 熊
@iwasiroyuu

お帰り、零君

この小説は夢小説 (名前変換ができる小説) です。
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「おぉ、また小五郎さんが新聞に載ってる……ん?」


朝の新聞を読んでいると最近話題の眠りの小五郎の記事を見つけた。彼、毛利小五郎とは事件で知り合ってから何度か御世話になっていて最近では親しい関係である。しかも小五郎さんの所にいる少年、コナン君は私の小説のファンであり、同じミステリーオタということで、意気投合したのだ。

話しがズレてしまったので元に戻すと、小五郎さんが得意気な顔で写っている写真の端に写り混んだ友人を見つけてしまったのだ。


「零君写ってるよ…大丈夫なんかい写って」


零君、降谷零は私の良き友人だ。中学の頃出会って仲良くなって、同じ高校に入った、大学は別々だったが零君はよく連絡をくれて、一緒に出掛けたりした、今でもとても仲が良い。

そんな彼は公安のスパイで黒の組織に潜入している。そんな彼が新聞に写り混んでいるのだ、心配になる。


ピンポーン…


新聞を読む手を止めてコーヒーに手をつけようとした所にインターホンがなった。


「はいはい、今いきますよー」


ガチャ


「はーい、どちら様?…って」


ドアを開けたら意外な人物がそこにいた。





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