The Remember Psychic

主人公たち。


主人公は、あっこくんと稔鼓

物語の中では、アキとメシアって呼ばれてますけど、物語の中では

ひらがなであきとにこ、が名前です。


二人は城下町の服屋で育ち、離れ離れになる前までサイキックは二人の秘密にしていた。


って設定があるんですけど、本当に裏話でネタバレになると、

二人は神鳥の息子、娘で、

にこちゃんは、木の神鳥の娘。あきくんは花の神鳥の息子で、戦争時にどちらの神鳥も

負け、消失してしまった為、炎の神鳥がいる国イーヴェストの城下町の夫婦に匿われていた。

二人はまだ三歳の時だったため、今はもうその時の記憶がなく、うっすらと「昔は大きい城に住んでいた気がしないでもない」くらいにしか思ってない。


あきくん、にこちゃんはお互いに初めて会ったのは三歳なのだけれど夫婦に「双子」と言われ

育ってきたため、離れるまではお互い血のつながった双子だと思ってる


あきくんはにこちゃんを「姉さん」と呼んでいて、にこちゃんは小さいころは「あーこ」

と呼んでいて、最後は「あき」と呼ぶ


サイキックが光と影なのは

生まれた時から二人ともサイキックを持った神鳥を受け継ぐものだったんだけれど

サイキックが不安定だったため、「対なる存在」が現れるまでは覚醒しなかったし

つかえもしなかった。

でも対なる存在の二人が出会った為、覚醒し、自動的に契約。

お互いの腰あたりに紫と黄色の神鳥の象徴のマークが浮かび上がってる。

著作者の他の作品

ビヒモ/メシア/稔鼓の小説