月の光は優しかった

りーにゃん@小学生@ごちうさ難民幼体化
@ri_nyagotiusa

II、恵みの雨〜2〜

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〜東宅〜

東「ただいま・・・もうマジで疲れた・・・」

東は疲れ切っていたようでソファーに倒れこみそのまま寝てしまった。

〜翌朝〜

東「ふぁーぁ・・・今何時だ・・・?9時か・・・9時・・・9時!?ヤバイヤバイ会社会社!!」

——いや、会社は昨日辞めたのか。

東「・・・散歩しよ」

9時半からなんの予定もなしに平日の東京を散歩。

——あの社畜しかいないようなむさ苦しい場所とはお別れだ。

散歩している最中にコンビニを見つけたので立ち寄った。

——朝から何も食べてないしちょっと腹も空いたから腹ごしらえでもするか・・・

これとこれとこれ・・・お、なんだこれ・・・こんなの出てたのか・・・

なんて独り言をブツブツ言いながら商品を選んでレジへ向かった。

道谷「商品はこちらだけでよろしいでしょうか?」

東「あ、はい」

財布を探すために下を向いていた俺は、顔を上げた時に体の中の時が一瞬止まった。

なんていったらいいのだろうか、一目惚れだろうか。

そんな感じの形容し難い感情が心に詰まる。

道谷「税込765円です」

東「あっはい」

——これからここに通おう。

店を出てから考えた。あの感情はなんなんだろうか。今は一応「一目惚れ」と言うことに自分の中ではしているが、もっと昔にあった「一目惚れ」とはまた違うのだ。

だから自分の中では迷っているのだ。

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